読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読みたいけど、買わない

 

すっごい好きだった光浦さんの本。今も好きですが、昔ほどでもなくなりました。

テレビブロスの傷なめ倶楽部に投稿が採用されたことあります(自慢) 

 

光浦さんの著書、ほとんど持ってましたよ。

 

↑えっ800円!?

 

 

 

しかし、この本が発売された時、ここまで大久保さんがブレイクするとは思ってなかったです。

 

この本で、『40歳で女ケーシー高峰、狙っていこうと思います』と書いてあったのですが、まさにエロキャラで。

 

こんなに引き寄せを体現した人を知らないです。

 

 

エッセイといえば光浦さんの方が連載も多く、長く執筆されてますが、大久保さんのエッセイも面白いです。

 

 

とにかく!オアシズのお二人の本はほとんど所有していたのですが、本棚で嫌な念波のようなものを発するようになり、クローゼットに収納していました。

 

それでも、邪悪などす黒いオーラが感じられて、すごいんです。(褒めてる)

 

私が何歳だったか忘れたけど、「いや、私、結婚したいわ!!!」とその本達をブッコフに持っていきました。

 

書店で買って、お二人のご飯の一部に、否!!!

 

光浦さんの手芸用品の一部に、

大久保さんのラブジュースでの飲み代の一部になったと思うので、本望です。

 

結果的に、その御本達を所有してようが手放そうが結婚できなかったので、持ってても良かったと思いますね・・・。

 

TVに出てる所謂、ブスキャラの人達って実際に会うとブスではなく、普通の清潔感のある女性らしいのですが、お二人もまさにそのタイプだと思ってます。

 

同世代の男性、女性より圧倒的に稼いでて、友人達がおり、自分の居場所もある女性芸人さんなので、見てて安定感があります。

マツコ同様、芸者として[もてない女]を華麗に舞ってらっしゃる。

 

東京ならトークショー等々にさっと参加できますが、地方にいるとなかなか。

 

光浦さんの手芸三部作は、エレジーなエッセイと共に、的な紹介をされがちですが、

今度は本気のTHE手芸本を出して欲しいです。

 

美味しい赤ワイン

私が赤ワインを飲めるようになったのは、今年のボジョレー解禁の時です。

 

素人同然です!

 

母に近所の酒屋に今年のボジョレー買って来いとおつかいを頼まれたのですが、

お金は受け取らず、プレゼントしました。

 

全く飲めないのでお店の人に色々と尋ねていたら・・・。

 

あれ?この人、作業着着てるからお店の人じゃないのでは?と思って訪ねたら、

酒屋のPOSレジ専門の業者さんでした。(留守番させられてたらしい汗)

 

しかし、相当、ワインに詳しい方で助かりました。

 

「今の会社に入ってから勉強しました。それまでは日本酒とビールが好きでワインは飲んだことありませんでしたね。」とはにかみながら答えてくれました。

 

面白い人でした・・・。優しそうで。なんてね、フフッ(溜息)

 

以前は赤ワインを飲むと膝にくる体質だったのですが、その時に選んでもらった赤ワインはすっごい美味しかったです。

 

相談の結果、ボジョレーじゃなくて、これをチョイスしてくれてました。

 

 

こんなに美味しいんですの?ワイン?とグビグビ飲めた自分に驚きました。

 

それからたまに、これを買っています。栓を開けて、2日目が美味しいと思う。

 

 

3000円代の品は、ほぼ間違いなく美味しいけど、2000円以下のものってあたりはずれがあって、

これが一番、安定して美味しくて飲みやすいじゃないので、大好きです。

 

赤ワインというかワインって、何であんなうんちく語りたがる人が多かったり、自分磨きの教材に選ばれるのか不思議でしたが、なんとなく謎が解けました。

 

開けて2日目にまろやかに口当たりがよくなるとか云々、勉強し甲斐ありそうだもん。

 

暑くなってきたので、そろそろ買おうかな。

そんなに飲まないので、ひと夏持ちます。

 

 

昔はこれをロックで飲んでたのが信じられない・・・。めちゃくちゃかわいくない・・・。

 

今はエルダーフラワーシロップで割って飲んでます。

 

 

安野モヨコ先生の真似です。

 

 

母の日にどうでせう?

母は、今月からメイクをするを目標に生活してらっしゃいます。

 

鏡に映った自分を見て、「もう、くそばばあだよもう(涙)」とひとりごちてらあっしゃったのですが、(私の春鬱は母譲り)

やっと気持ちが上向きになったようです。

 

母、二十歳の頃に初めてメイクして父に会った時、すっごいにやにやしてからかわれて、泣きながらトイレで落としたんですって。

 

今まで、母が「お父さんがかわいいって言ってくれないからメイクしない」と言うと、

私が「自分のためにすりゃいいだろ」とキレる、という寸劇を

100回以上繰り返したのですが、やっと自発的にメイクをする気になったようです。

 

トイレでメイクを泣きながら落とす・・・。

何かのドラマの常盤貴子みたい(※イメージです)

 

母の日に何が欲しいか聞いたら、『庭』と言われて戸惑ったのですが、

 

花は山野草が好きで、基本的にコスメをプレゼントしても使わない傾向がある人なので、基礎化粧品としてこれを上げる予定です。

 

 

多分、「自分がシューってする時、父にもシューってしてあげれば・・・いいよ!」と言ったら、彼女、こまめに使う気がするので。

 

ミストタイプの化粧水と言えば、アベンヌですが、使ったことのある人達に聞くと、評価真っ二つです。

私も、これ?潤ってるか?使ってる意味、あるか?と困惑したタイプ。

 

偶然だったのですが、ドラッグストアで期間限定で安くなってました。

 

今が買い!!!

 

ー追記ー

アラフォーというか、大人向けリュックとしておすすめのこれ、アウトレット商品が再入荷してました。

 

シナモンベージュ。

 

 

B級品なのでプレゼントには向かないけど、自分で使い分にはお得です。

私はシナモンベージュも買って、母と兼用しようかな・・・。

 

 

LEE 2017年5月号

付録の小冊子が良かったので、買ってしまいました・・・。

別冊付録は、わが家のヒットメニュー54

 

 

料理家の人がよく作るメニューが載ってて、目新しい品はないけど

今、旬のものがパパッと作れるので、料理のモチベ上げになりました。

 

小冊子以外のページはさらっと読んで終了。

 

定番のファッションが載ってて落ち着いた雰囲気だったけど、私はあまりこういうテイストを好まないです。

 

でも結婚して子供産んでたら、こういう路線の服を着てたんじゃないかなと、

産んでもいない子供の年齢を数えるようなことを☆

 

 

本当に古いタイプの人間になってきてるなと痛感するのですが、私はクックパッドがうまく使えません。

 

いいレシピもたくさんあるでしょうが、何を作ってもいまいちで。

 

突き詰めるとがさつなので、料理の腕はいまいちなせいか、

 いまいち×いまいち=まずいorぼやけた味です。

 

料理本を買ったら美味しいものを作れるようになるという幻想はもう買わないぜ~

 

が、今度、おづまりこさんの新作コミックエッセイが発売されるそうなので超楽しみです。

疲れた夜にぱらっと読んで、翌日の料理をする活力にしてます。

 

新刊がでたら買うぞ・・・!

 

 

ずっと昔に読んだこれも当時は感化されたのですが、世捨て人っつうか屁理屈っぽくて、今の時代にそぐわないというか。

 

 

否!むしろ、今の時代の方がばちっり、ハマる人はハマるのかもしれませんが、

オグル化というか、宗教っぽい雰囲気が怖い。

 

若い時分にこれ読んでた私もどうかと思うけど・・・。

 

無×好きでほぼ×手帳使ってて、中×たまに憧れてて、シンプルライフを標榜してる人が読んだら傾倒しそうな感じ。

  

 

 

と思ってたら、割と近々に文庫化されてた件。

 

ストレスゼロの絶対貯金 佐々木裕平

 

図書館でぷらっと予約した本だったのですが、自分にフィットする内容でした。

 

買い物大好きで、節約する目的も特になく、実際の生活に切羽詰まっておらず、

よく貯金の目安とされる、半年分のお給料と生活費分の貯金もある。

 

そんな私が漠然と節約しなきゃ!!!と思っても、どこからどう手を付けていいのか分からないとも当然だったなぁと思いました。

 

節約せずにお金を貯めましょう、というコンセプトで(だと思う)よく謳われる自動積立を推奨してあります。

 

給与天引きってやつですが、天引きした後の残りで生活して、その残りは全部、使い切りましょう!というのが、他のマネ―本とは違うところでした。

 

老後の為に節約(投資)するブログ、みたいなブログもちょいちょい見かけますが、

老後にかかるお金→個人個人違う、

もしかしての場合にかかるお金→その有事によって必要な金額にふり幅があるので、

指針にならない。

 

 人って生きてる限り、何か消費すると思うので、プライオリティというか今、大切にしたいことは何か考えてお金を使った方がストレスが溜まらないですよね。

 

ざっと読んで、大まか、お金を使うことの割り振りを変えようと思った気がします。

 

数年前、投信の自動積み立てに申し込んだのですが、ログインして評価額を見たら、思っていたよりあがっていました。

 

申し込み手続きは面倒臭かったけど、お金の貯まるシステムを作ったら後は楽です。

 

給与天引きか―。

 

パートなので財形はさせてもらえない感ビンビンだし、そもそも転職活動もぼちぼちしているのでやめておいて、

銀行に給与天引きの手続きしようと思います。

 

まずは給与の振込先の銀行を変更した方がいいな・・・。

給与振込先の地銀、信じられないくらい不親切で何のお得もないのです(涙)

 

とにかくさらっと読める本でした。

でも、こうやって節約すべし!ではなくて、お金が貯まる仕組みを作りましょうという、合理的で実践的な内容だったので、もう一度、借りようと思います(笑)

 

料理本もですが、実用書って自分に合うものを読まないと、混乱するだけだなと改めて感じました。

おすすめアイシャドウ エスプリーク

先日、キャンメイクのウィンクグロウアイズのロマンティックオーロラの代わりに、

エスプリークのP101を買ったのですが、本当に発色ももちも良いです。

 

ルナソルの下地→セザンヌのハイライト→エスプリークを指で塗っています。

 

買ってから毎日、夕方になると小姑的テンションで自分の目の周りをチェックしているのですが、崩れてない・・・。

 

毎日、使ってるって気に入ってる証拠ですね。

 

 

 

 

ルナソルのスリーディメンションナルアイズのホワイトを使うと、粉っぽさが強くなるので、セザンヌのハイライトの方がグロッシーになって良いです。

 

 

昔・・・そうもう20年ぐらい前と言っても過言じゃ無くなってきたのね(汗)

 

当時の単色アイシャドウで1000円内の商品は、まず落ちるし、

くすむか発色が鈍いかで使えないイメージが強かったのですが、今は平成29年

 

技術の進歩ってすごいです。

 

落ちるイメージが強いせいか、あまり使っていなかったメディアのファンデを筆で下まぶたに塗っているけど、余計な作業かもしれない・・・。

 

 

 

アディクション信者だったのですが、アーティストコスメ特有の薄い色付きや複雑な色合いに疲れてきてたんですよね・・・。

 

足繁く通っているドラッグストアのポイントが500pt貯まっているので、今度、達チップしてみて似合うなら、これ買ってみようと思います。

 

 

何店舗か回ったら、ウィンクグロウアイズも見つかりそうな気もします・・・。

 

見つけたら買っちゃうだろうな(苦笑)

 

 

 

フェルナンダ アモールサボネッテ

ジョーマローンのミモザ&カルダモンのボディクリームをつけていたら、社員に注意されました。

 

でもその人、かなり香水臭いんです。

 

・・・ひょっとしたら突っ込み待ち?

 

全盛期の浜ちゃんでもなきゃ、巧みに突っ込めないってば!今なら小藪とか?

 

「って、お前も香水臭いやないかーーーーい」じゃだめっしょ?

 

藤井隆というか、マシューなら、場が丸く収まる突っ込みをしてくれそうな気がする。

 

 

とりあえずつけるのはやめたのですが、その後、こちらの言い分を聞いてもらってありがとうございます、と言われました。

 

 

それでもこっそり、シャネルのココノアールやゲランのシャリマーをハンカチに吹きかけたりして、仕事中も香りを楽しんでいます。

 

でもアラフォーは冬じゃなくても肌が乾燥するので、ボディクリーム塗りたいんですけどもー。

 

もーもももーーー。

 

 このフェルナンダのアモールサボネッテは、THE石鹸の香りがします。

 ボディークリーム。

 

 

香りを楽しむなら、こちらが向いているかと。

 

 

 

フェルナンダ、取り扱い店が増えましたが、アモールサボネッテは置いてないお店が多いのが残念です。

 

 

出番が減っていたアモールサボネッテのボディクリームでしたが、お腹と腕の内側に塗るようになりました。

 

これからの季節、これくらい清潔感のある香りの方がいいかも。

 

このシンプルな石鹸の香りに対して突っ込まれたら、

洗剤変えました!!!何か!???で振りきろうと思っています。

 

というか、彼女が私の香りがどうのこうの、というより私という存在が気に食わないと分かっておりますですぞ。

 

しかし、社員がパートに『すみません』『ありがとうございます』って頭をさげるのって、すごくカロリー(?)が必要な行為だと思います。

 

気を使ってもらったことを、ありがたく受け止めようと思います。