引退かぁ・・・

京都にマンションを買ったという話や引退を考えてるという噂は耳にしたことがありましたが、安室ちゃん、公式HPで引退を発表しましたね。

 

本気で驚いたしショックだったけど、昨日今日決まった話じゃないだろうし、安室ちゃんが引退を望むならそれでよいと思いました。

 

私はアムラー世代ど真ん中でありつつ、テクノとV系が好きだったので、熱狂的なファンじゃなかったけど、

一度、人気が落ちてから復活していく様をリアルタイムで知ってることもあって、めちゃくちゃ好きです。

 

あのV曲線って、普通の人が味わう人生じゃないし、どれだけ努力したんだろうと思います。

 

そして、音楽的なものはもちろん、芸能人としてのスタンスも潔くてかっこよかったんですよね。

 

私生活を切り売りする芸能人が主流ですが、写真を撮られたら訴えて、特に息子さんの写真を載せられてるときちんと怒ってたじゃないですか。

 

訴える方が面倒だけど、不快なものにちゃんとNO!と言ってる姿もかっこよかった。

 

お母様が亡くなった時の報道や取材のひどさを思いだすと、THE部外者の私でも寒気がするし。

 

安室奈美恵って商品は、まだまだ稼げるコンテンツだと思うのですが

、本人や事務所、レコード会社も引退を決めたのは、最初にも書いたけど昨日今日、決めたことでないと思います。

 

40代も50代も、歌って踊って楽しませてくれるものとばかり思っていたので残念ですが、ある意味、伝説になるんだなーと思います。

 

最後まで、誇り高いパフォーマーでいてくれたら、ファンとしては嬉しいです。

 

 

 

いきなりですがw田中圭って俳優さん、塩顔という言葉ができる前にTHE塩顔としてデビューして、派手さはないけどこつこつと演技をしてきた人のように思います。

 

メインをはるオーラがなかったのかわかりませんが、与えられた役をやりきるけど、演劇論をご開帳することもなく、淡々としてるというか。

 

コミックの実写化用俳優みたいな、若い俳優達って歳取ったらやれる役とかないんじゃ?という人が多い中、脇役としての俺、を全面に押し出すわけでもなく。

 

図書館戦争の教官役の影響か、若い世代にもひそかにファンが多いそうだし、

優男やダメサラリーマンや意地悪社長とか、振り幅が広くて、見てても飽きない役者さんなのかもしれません。

 

人生のピークは後に持ってきた方がよい、みたいなどっかの外国のことわざであるそうなのですが(超あやふやw)田中圭氏を見ると、その言葉を思いだして、

微妙に元気がでますw

 

諦めなきゃいけないこともたくさんあるのですが、幸せに平穏に暮らしたいし、自分の願望は叶えたいし、貫きたい意思もあります。

 

・・・とにかく、凹んでないで頑張る!と安室ちゃんと田中圭を見ると思います(すごい〆)

どうせなら、ファッションを楽しみたい

今年の夏、自分基準だけど(汗)お気に入りのコーデが3パターンできたら、プチプラのちょっとかわいい服を買いませんでした。

 

それが財布的にも、精神衛生上にも、非常に良かったです。

 

なので秋冬もとりあえず3パターン、お気に入りコーデを考えようとごそごそしています。

 

買い足すのは、グレーのパンツとボルドーのトップスと白マフラーと決めていたのですが、

先日、GUでベージュのニット買いました。

ピンクベージュが自分の肌とあったようで、顔が明るく見えますv

 

www.uniqlo.com

 

でもGUの服って、やっぱり1シーズンもったらいいかなーという品質です。

ニットは特に、来年は着れないでせう。

 

冬場にボルドーのショートブーツを履くので、ボルドーより茶色系のトップスがいいかも?と思ってたのと、

衣替え下準備の時に手放した服の中にベージュのニットがあったので、1アウト1インで丁度いいかもと思いまして。

 

ブラックのロングブーツ、定番だから必要だよねぇと買いましたが、ここ数年、履いてません。

ジョッキーブーツも、例えサルトルでも、時代に取り残された感じになりがちだし。

 

一昨年のセールの時にフラッっと見つけたボルドーのショートブーツが、実は何にでも合う万能ブーツかつ、垢抜け☆アイテムでした。

 

 

一体、アラフォーってどういう服着ればいいの・・・?と難民のようになりがちらしいのですが、環境によって適した服が違うので仕方ない現象なんだと思います。

 

ロールモデルがいないなら、自分がなればいいと言ったは、野宮真貴様ですが、

オラ、そんな自信ないだよ。

 

 

以前のような服に対する執着心はないけど、今年の夏はそこそこに、うまく楽しく乗り切ったので、願わくは、秋冬も同じように持ってきたいです。

 

ヘアアクセサリーとかバックとか、かなり若作りなもんを使ってるので、ここらで見直す必要があるかぁと強く思います(汗)

宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット 辻村七子

 

先日、父にもらったQUOカードで買いました。

今までは発売日に即買って読んでいたのですが、今回は後回しというか。

 

私はかなりBLが苦手なのですが、どんどんBL色が濃くなってきてちょっと厳しいと思いつつ、

 

今回も、BLとかツンデレとか、綺麗なものを綺麗だと思うことや、相手が同性であれ、愛おしいと思ったり、気持ちが伝わらずにもどかしいことを、

 

リチャード氏の言葉を借りれば、

 

「情というものをパーフェクトに色分けすることは、果たして可能なのでしょうか?」

 

そうだよなー、と思わせてくれる文章&展開&エピソードでした。

 

徹底的に物事を俯瞰&多角的に見れる著者なので(というか物書きってそういう素質に長けてる人の職業だろうけど)

BLが嫌いな人にも好きな人にも、自身がトランスセクシャルな人でも、

読んでくれる人みんなに物語を楽しんで欲しいというガッツを感じました。

 

堪能した。って誰かの本の帯に大御所作家が寄稿してた気がするけど誰だったっけ?

 堪能させて頂きました。

 

 

この本の表紙を見た時、弊社のイケメン社員さんに似てると思って手に取りました。

 

日本人だし既婚者でパパですが、規格外に美しい雰囲気の人なので、正義やその他、リチャードの美しさにぽーっとしたり、嫉妬する周囲の人達の気持ちが分かります。

 

つうか、その人に出会ってなかったら、この本をここまで楽しめなかった気がする。

本の内容と軽く、微妙にリンクすることがちょいちょい起きたし・・・この2年ぐらい。

 

そもそも私、本のみならず、大人が子供に提供するために作られたものを極端に嫌う子だったので、集英社オレンジ文庫の本にこの歳になってはまると思わなかった(滝汗)

 

 私、自分で思っているより、十二分にもう中年女性だということを自覚しないと。

ちょっとその社員さん絡みで失敗しちゃったんですよ(遠い目)

 

35歳まで、ノンフィクションやビジネス系、スピや自己啓発w(溜息)を貪るように読んでいたのですが、

最近はフィクションを楽しむようになりました。

 

文章が綺麗で構成も整ったフィクションを読むと、現実逃避というか、余計なことを考えずに済むくらい、集中して楽しめるので良いですね。

 

私の場合、献立をたてて料理をすることを実践&定着させることが先なのですが、

この辺りも読んでみたいですー。