sukekiyo 『ADORATIO』2017年6月発売

7500円+taxかぁ高けぇ。

音源&映像集だから法外ではないけど、『黝いヒステリア』の音源だけでいい私にとっては高いな。

 

通販限定で4月20日から予約開始かぁ・・・悩む―。

 

しかし『黝いヒステリア』は名曲だと思います。

 

メンバー全員の感性が共鳴している感じ。

 

京都出身の人でないと表現できない雰囲気ってあると思っているのですが、それと日本の土着的な怖さが巧く絡みついている感じ。

 

京のグロウルやホイッスルボイスにはあまり興味がないのですが、この曲のサビの部分の鋭角な歌声は、かっこよくて聞き入ってしまいます。

 

うーん・・・お金を払いたい名曲ですが、元は会場限定販売のTシャツ付8mmシングルだし。

Tシャツいらないしメルカリ等で買ってもメンバーにお金が入る訳じゃないし。

Tシャツの絵、怖いもん、私、キキララとか好きだし。

 

しかし、この曲には敬意を表して、私が労働で得た対価であるお金を支払いたい。

 

 

 

 

今から20年ぐらい前になるのか・・・

あの頃って音楽業界が超バブル期で、ラルクyukihiroが加入して、ダイインクライズの時からファンだった私は驚いて、ラルクが出演する歌番組はこまめに録画してみてました。

 

記録媒体、VHSだった・・・。

 

デビューしたてだったdirも頻繁にTV露出があったのですが、京ってぽわーんとしているかわいい男性という印象が強いです。

 

それをギターの薫さんがちらちら眺めてる感が(汗)

サークル内の天然小悪魔女子が好きでたまらない感が(滝汗)

 

私、当時も今もBLっ気が皆無なのですが、その風景を見て、これBL好きからしたら身悶える雰囲気だよなぁと思ったのを覚えています。

 

当時はBLでなく、まだやおいと呼ばれていたかも(戦慄)

 

やおい→BLと呼ばれるようになり、ジャンルとして確立されて、今の若い子はただ普通に消費している娯楽だと思いますが、それでもやっぱりBLって乱暴だと思います。

 

今はどうか知らないけど、BL好きの人達って、

男性を鑑賞して評価してるけど、逆に男性に鑑賞&評価されると、逆切れするイメージで。

 

15歳ぐらいの時、「清春hyde、絶対付きあってるって!」とぜえぜえ言いながら話してた知り合い、元気かな?

 

「絶対、付きあってないって。おのおの、美人な女とやってるって」と思っていた私より、彼女の方が今、幸せになってるんだろうな、がっくり。

 

 

 

アラフォー女性でも大丈夫なリュック

やっぱり・・・やっぱり、通勤の時にリュックが必要・・・。

一体、どれだけバックを買えば俺は俺に納得するんだろう・・・。

 

ここ数年でシーバイクロエのバックぐらいなら買えたじゃねーか!というぐらい、ちまちまとバックを買っては捨てるという自分が嫌になる行為を繰り返していました。

 

そんな中で買った、サザビーのバックは正解でした。

 

しかし今の職場、フリーロッカーで(怒)どうしても荷物が多くなってしまうので、やっぱりリュックが必要で(最初に戻る)

 

なので本革のリュックを物色していたのですが、母に「いや、通勤用なら撥水バックじゃ?」と言われ、・・・・う、ウォーター!!!でした。

 

で、これ買いました。色々、思うところはありましたが、とにかく無難なブラックを。

 

 

で、正解!!!

 

黒ってオールマイティですね。

そして、この形だとトレンチコートにもカーディガンにも、似合ってくれます。

 

前も書いたのですが、しまむらで買ったチャンピオンのリュックは便利だったけどカジュアル過ぎて使わなくなったんですよね・・・。

 

捨てるか、と思ったのですが、先日、リサイクルショップで買ったヘアクリップを、

大学生のバイトさんが欲しいと言ってたので、買うついでに、

仕事用に買ったけど合わなかった靴と、ローリーロドキンのペンダントトップと、持って行こうかな・・・。

 

ヘアクリップ、私としては社員へのあてつけだったのですが(汗)別セクションの大学生にかわいいと話かけられたり、意外と好評でした。

KERA 休刊&デジタル移行

紙媒体最後の表紙モデルは、中村里砂ちゃん。

 

 

他雑誌に先駆けて、お世話やマシュマロクラウン(ブランドごとなくなった)や、アディダスのミッシーエリオットコラボを紹介したりと、今から12年ぐらい前、いい編集者がいたっぽいことを覚えています。

 

アラフォーなのでキューティーが休刊した時ほどの脱力感はないのですが、一時代終わった感があります。

 

初期のKEROUACの頃は読者スナップやら美容師やら、昔でいうナゴムギャル(震え声)とアリスアウアアやクリストファーメネス系の黒服を着てる人達が読者層だったような・・・。

 

その頃は読者として繋がりや連帯感やらが濃密で、この本が心のよりどころみたいな人達がいただろうけど、ばっさりざっくり言えば、今はそんな時代じゃないと思います。

 

SNSもあるし、クラスで浮いてる子(昔のme!)達も何とか今日をやり抜こうと頑張れると思う(希望的観測)

 

なくなって残念という人はいても、虚無感を感じる子達はいないでしょう。

 

これだけ雑誌の廃刊が続いてるし、来るべき時がきただけな気がします。

 

 

お世話や、当時はネット販売がなかったけど、今は楽天で買えます。

ノンノやレイ、モア辺りにも載っていて、プチプラでかわいいです。

  

いろんなジャンルを網羅してて、すごい!

 

 

 

 

 

 

私、3月ぐらいにK18のダイヤ×サファイアブレスレットを落としまして(涙)ブレスレット、一つ欲しいです。

 

 

中村里砂ちゃん、ペニシリンのHAKUEIのファンという噂があるらしいのですが、2ショット見たいなー。

 

美しい×美しいはアート!

 

HAKUEI氏には、中村×童が着始める前のDior homme、里砂ちゃんは・・・うーん、なんだろ(汗)

 

昔のMILKとか?

 

絶望的な懐古おばさんだな。