言葉の断食、3日間

仕事をしているので、上田啓太氏ばりの断食はできなかったのですが、

 

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とりあえず、毎日、何かしら読んでいた本を開かず、ネットも立ち上げませんでした。

 

・・・そしたらね、暇です。というか時間が有りあまる。

  

贅沢だなーとひとりごちたのですが、冷静に考えると自分がそうしていただけ、ですが。

 

時間があるので、床のごみやトイレや洗面台の汚れが気になって掃除したり、アクセサリーボックスや手芸資材の整理をしました。

 

あと、何となく履歴書を清書しました。

 

私の場合、いつもよりメイクのノリとキレが良かった(?)です。

 

いつもはどこか気もそぞろで、読んだ文字をくっちゃくちゃ反芻しながらメイクしてたけど、今やろうとしている作業に集中できたんじゃないかなと思います。 

  

   

3日間は意識してすっぱりと文字を追うのを止めたのですが、その後の縛りは特になく緩いです。

 

3日が過ぎ、パソコンを立ち上げた際、はてなの注目ブログになっていた俳優の河相我聞さんのブログ、

 

めっちゃ面白かったです。

 

そして、読みやすい。なんで?ってぐらい、読みやすい。

  

緩いながらも言葉の断食をしている身ゆえ・・・と謎の思考回路で読むのを迷ったけど、つい遡って読んでしまいました(汗)

 

最新記事の、

「自分がおじいちゃんになってから読んでも楽しい日記にしよう」

 

というのが、自分がもやもやとこのブログに対して思っていたことが言語化されてありました。

 

文章を書くことは割と性にあっていたようで、なるべく、細く長く続けていきたいので、対策を考えます。

 

 

バレー3連勝

高崎で開催された男子バレーワールドリーグですが、3連勝でしたね。

 

タイプの違う3チームに、土壇場で嫌なムードになっても、そこから巻き返して勝つというのは正直、今まであまりなかったと思います。

 

ここ数年、色々な紆余曲折があって、どうせ試合見てもつまらないから見ないと思っていた時期もあったのですが、

強化が始まった感じがして、嬉しくなりました。

 

「お父さん知ってるよー」と言える(?)大竹選手や、セッターの藤井選手など、若い選手の大頭が目立ち、新しい時代を感じさせる雰囲気でした。

 

とにかく、フレッシュな雰囲気で、恐らく突貫というか・・・招集されて即試合で、

なかなかチームプレーが難しかったかと思いますが、見ていて楽しいゲームばかりでした。

 

石川選手がどうも調子がいまいちだったのが心配です。

元々、ジャンパー膝と腰をやってると聞いていましたが、イタリアに行って腰を痛めたと記事で読みました。

 

持ち味である、のびやかなジャンプが見られなかったのがちょっと残念です。

 

バレー協会って、昔も

「2m級選手を山の中から発掘するしかない」という趣旨の発言をして、実際に2m級の選手を見つけても育てることができなかったじゃないですか・・・。

 

批判はしたくないのですが・・・。ただのファン、ただのど素人なので。

 

バレー協会、数年ぶりの黒字だったということで、選手育成にきちんとお金使って欲しいです。

私も本買ってちょっと貢献したから!

 

以前、合宿見学に行って、元JT、現サントリサンバースの酒井選手を間近で見る機会に恵まれたのですが、本当、職人技でした・・・。

 

リベロって比較的、新しいポジションですが、THE職人です。

セッターにあげやすいように返すレシーブは、美しくて驚きました。

 

ポジションごとに色々、見どころがあるスポーツなので、選手達もよく勝って、結果を残してなんぼといっていますが、

強くなって欲しいとまじで願っています。

 

藤井選手が、往年の真鍋選手を思わせる、色々な攻撃を組み立てられるセッターなので、ファンになりました!

 

(プロじゃなくて実業団だけど)プロの選手相手に失礼ですが、

どの選手もとにかく体に気を付けて、故障に気を付けて、パワープレイを見せて欲しいです。

 

言葉の断食

 

ブッコフで売ってるのか・・・(衝撃)

以前、所有していたV系バンドマンのCDなのですが、データ化せず手放したものの、たまに聴きたくなる名盤です。

 

この一朗というバンドマンとhitomi、多分、ショックスという雑誌でB!L!な構図の写真を撮ってました。

 

2人共、ヴィジュアル系をやるために生まれてきました的麗しいルックスですが、

BのL!っ気が皆無の私は、あーあぁ・・・と脱力した記憶があります。

 

本人らも、その写真見てきゃーっていう側も、もっとしゃっきりしろ!みたいな。

 

ライターの上田啓太氏のいうところの、深津をほめるおっさんになりかけの時期だったのかも・・・。

 

diary.uedakeita.net

 

このROOM♯NUMBERはソロプロジェクトだったのですが、この一朗氏、消息不明らしいです。

バロックの万作といい、いい歳した人間が職場放棄。

 

しかし、こんないいメロディ作れるんだと驚いた名曲揃いです。

 

最近、V系界隈が賑やかだったり、dirやピエロがデビューした時、小中学生だった子達が、ライターや漫画家など、媒体側で活躍するようになってきてるように思います。

 

私世代で言うと、グニュウツールの濃いファンだった人達が、一時期、表現者として活動してた気がする・・・。

あの辺りの人達は、普通の会社で働くことが困難な人材(?)だろうし。

 

dirピエロ世代(勝手に命名)は社会人スキルが高い人が多いのか、勤め人をしながらバンギャ生活送ってて、楽しそうです。

 

しかしアラサーになって貯金ゼロで、チェキ廃人になったりインスト全国行脚してるのは、全く共感できません!!!

 

エンタティメントの楽しみ方は人それぞれってわかってるんだけどさー。

それ以上に、お金の大切さが身に染みてるんだと思います。

 

お金って大事。シンプルに大事です。

 

貯金より経験を買う!で、やりたいことを突き詰めるのもいいことだけど、それが化粧した男性のバンドにつぎ込むことなのぉ?って思っちゃうの、ババンギャは。

 

自転車で日本一周も、V系追いかけて全国一周も、同じだけどね。

 

我ながら、歯切れ悪いわぁ~

  

何だか、自分の財産を擲って何かに入れあげてる様って、緩慢な自殺に見えます。

 一方で、アドレナリンが噴出してて超楽しそうと羨ましくもあり。

 

 

 

わたくし最近、ぼんやりとこれからどうするか地図のようなものが浮かびそうなのですが、集中力がないせいか、その地図を描けそう・・・!と思ったら、違うことを考え始めて、その地図が手からすり抜けていく感じです。

 

ヴィジュアル系もその、どうでもいい思考の題材のひとつで、よくhitomiのこと考えます。

あの狂乱のヴィジュアルバブルの中で、全くぱっとしなかったのはなぜだろうと。

 

すこぶるどうでもいいことです。(遠い目)

 

hitomiってめちゃくちゃV系が好きで熟知した、バンギャル男で、好きなものを突き詰めたら仕事になったタイプなのかも。

 

趣味は極めて、教える立場になった方がいいってこの本に書いてあった!

 

 

 hitomiは美しいし、古き良きV系を継承していく存在です。

・・・マーベラス!で終わらせて、己の地図を掴みたいです。

 

あと上記の上田氏のこのコラム

 

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読んでみて、最近の自分のもやもやがちょっと晴れました。

そして、膝を叩き過ぎて、膝が痛い。

 

本と共に、字を追うことと共に生きていた(ような)私ですが、言葉の断食、やってみようと思います。

 

図書館で本、借りてきちゃったんですけどね・・・。

 

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 とりあえず、パソコンを立ち上げる回数を少なくしようと思っています。