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知のジュエリー12か月 叶恭子

これも本の断捨離から生き延び、何度も読み返している本です。

2008年発行、裏にブッコフのシール¥700が貼ってあったので、ブッコフで購入した模様。

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私、画像を取り込むのが面倒で楽天アフィリエイトを利用しているのですが、↑検索でこれしか見つからなかったけど、こんな高値で取引されてるわけではないかと(汗)と、アマゾーンを見たら同じように高値になってる(滝汗)

最近、コミケ君臨が話題になってたからかなー?

理論社のよりみちパンセシリーズで、YA・中高生向けに書かれた内容なのですが、元クラスで浮いていた大人が読んでもじぃーんとくるような内容です。

日本で生きるのが息苦しいと思っている若い女の子にもぜひ読んでほしい。

自分では普通でいるつもりなのに、何故か周りと違う言動になってしまう女子って一定数いて、そういう子達が海外にいったら割とすっきりと暮らしている姿を何度か見ました。

実は私も20代前半、周囲の大人から「海外に行け」と言われていたタイプでして・・・。

海外では「私はこういう人間です」「私はこれが好きでこれが嫌いです」とはっきりしないほうが逆に気味悪がられるから、あなたみたいな性格だと海外で生きる方が向いている、と頭ごなしではなく諭されたことがあります。

でも言葉の壁を乗り越えるガッツがなかったし、確かに比較的、異端児だったのですが、安らげる家があって両親が(端的に言えば)私を大事にしてくれていたので、生きにくいなーと思ってはいても、日本を出る程の切迫感がなかったのだと思います。

異端を恐れずに、自分に素直に生きる。

それを実践している恭子兄貴の生きざまと重ねると、ご自身のポリシーに従って生きていることがより一層分かって、恭子兄貴を色物だと思っている人も見る目が変わると思います。

今、ぱらっと読んで、お金についてのページを改めて読みなおそう!とわくわくしています。

ブッコフで買うって、著者に印税が入らないからあまりよくない行為だと思っているのです。

この本から抜粋したのがこの日めくりだそうで、こっちを買おうかなー。

ポニーキャニオン発売で、出版社じゃないせいか、重版があまりうまくなくて売り切れが多い・・・(涙)

在庫復活したら買おうと決めましたよ、美香さん・・・。


美香さんのこの御本も面白いです。美香さん、めっちゃくちゃ有能な秘書だな・・・と震えます。