「感情美人」になれる7つの扉 柊 りおん

最近、些細なことでいらついて、家族に八つ当たりしてしまうことが多く、これでは本当にいかんと思っています。

ありがたいことに両親とも元気で働いているせいか忘れがちですが、確実に年を重ねている両親に対して、アラフォーで実家に住まわせてもらっている私が、2人の機嫌を不必要に揺さぶってはだめです。

今の職場はひとり、「とにかくお前は許さん」というおばさんがいるくらいで、後は良好です。

しかし、その一人が強烈なせいか、言動を見ているとイライラしちゃうよーーー、辛いです。

そしてシフトや諸々、私がすっごい損しているように感じて、脳が沸騰したような感覚になって・・・。

でもその感情の源も結局、自分なんですよね。

で、読んでみたのですが。


何だか、どこかで見聞きしたような言葉やエピソードの羅列でしたが、すごく賢い人が多種多様なたくさんの本を読んで『怒りや感情をコントロールする』ことに適した記述を抜粋してある内容でした。

うーん、図書館で読めてラッキーでしたが、手元に置いておこうとまでは思えない感じでした。

いつかブッコフで108円コーナーにあったら買うかなぁ(著者に失礼ですが)

これもそんな感じでした。

書店の新刊コーナーで見かけたのですが、こちらの方がパラ見して元気がでてきました。買わないけど・・・。


怒りをマネージメントすることも大事だけど、今は自分で自分の機嫌をうまく取ろうと思います。

いい娘になれなかった申し訳なさと、これからの自分の未来に希望が持てない辛さが駄目なハーモニーになって両親に迷惑をかけている・・・。

ひとつ私が決断しなきゃいけない案件(苦笑)があるのですが、あと3カ月猶予があります。

やるっと決めたらやるべきことは分かっているので、猶予期間、うじうじ悩んで過ごすより、目の前にあるべきこととやるべきことをやって過ごそうと思います。

本読んでもその案件は全く解決しないし。

全部が悪書とは思いませんが、自己啓発本は基本的にバックエンド商法の撒き餌なので、借りて読んで嫌な気分になってディスるようなら、借りないし手に取らないように気を付けようと思います。

両親にやっつけ料理ではなくて、もっと美味しい料理を提供することと、足パカとストレッチを続けることを大切にしまっす。