投資家がお金よりも大切にしていること 藤野英人

私はこの本が発売されてから割とすぐに買って読んで、積立投信を始めました。

 

投信って安全寄りの投資だと思われがちですが、何にせよ投資はリスクが伴うものだし、

正直、調べれば調べる程、分からなくなってきて(滝汗)少々、やけっぱちというかただの好奇心で始めたようなものでした。

 

もちろん、自己責任だと思っとります。

 

 

投資をしていなくても、消費するという行為はその対象にお金で投票しているようなものだと分かった本です。

 

あと孤独がお金に変わりやすい時代ということと、

消費者があまりにも安いものを求めて、そのうえ、過度なサービスを要求するようになって、ひずみができているとよく分かりました。

 

最近のもやしや豆腐、もう一種の社会問題になっている配送会社の値上げですが、

ある程度、消費者が負担すべきだと思います。

 

納得できない増税等々がありすぎて、負担が増えるというだけでいらっとする気持ちが私にもありますが、社会にひずみができるのを私は知らん!で無視しないほうがいいです。

 

この本はそれを予知してあった本です。 

 

 

自分、友人が少ないのですが、5000円って一回の食事でなくなる金額だと思われます。

 

その額をプロに任せて、事業を始めたり拡大したいという人の少しでも手助けになるなら、

(ざっくり言えば)仮に5000円が2000円になっても、ギャーギャー言わないで投資しようという考えで、エイヤッと始めたのですが、

 

今日びの定期預金と比較すると考えられないような含み益になって・・・

・・・ちょっと・・・割と・・・にやにや・・・ホクホクしています。

 

投信を始めて2年半なのですが、丸々ではないけど(汗)社員からパートになった収入減を補ってもらった感じ。

 

ありがてえことです・・・。

 

投信を始めるにあたって、色々考えたし、NISA口座を開くにあたって印鑑証明やらちょい面倒なこともありました。

 

でも当時、真剣に考えて実行したことのお陰で、目に見えてリターンがあったことをとても嬉しく思います。

 

もう一度、この本、読み返そうと思いました。