夫婦を超えてゆけ♪(号泣)

 

ほとんどコミックを読まない私が、逃げ恥はコミックを買い、ドラマも

 

毎週10時にテレビの前にスタンばって見ていました。

↑もうこれ、太文字&拡大文字にして強調したい、ならすればいいけどしない。

 

私の人生で最初で最後だったかも。

 

私は毎週、同じ時間にテレビを見ることができない体質で、録画しても結局、見ないです。

マツコの世界、面白いから毎週見たいんですけどね・・・。

 

マツコがわくわくとすごい楽しんでいる回や、

(でもマツコって電波芸者が匠の域になって、どんなテーマでも楽しんでるように見せるけど)

猛獣が珍獣を×して出来た人間みたいなおっかない人をスタンド使いしている回を偶然見た夜は、ラッキーマツコdayです。

 

lucky happay matsuco night.

 

失礼・・・今、英語を勉強しています。

 

choco168.hatenablog.com

 

逃げるは恥だが、はドラマ化が決まった時、平匡さんが高橋一生が良かったと作者にTwitterで直接、噛みついてた人がいて、

「人気が出るってことは馬鹿に見つかるってこと」と言ってた有吉の金言を思い出して震えました。

 

最初にガッキーのビジュアルポスターが発表された時、ウエディングドレスにコンバースのスニーカー履いてて、

面白そうな予感がするとどっきどきしたことを覚えています。

 

その他の配役も素晴らしかったじゃないですか。

脇役もそれぞれ、自分の役目を果たしていて、素晴らしかったじゃないですか。

もうね、素晴らしいですよね、としか言えませんよ。

 

脚本的にも、誰が不治の病で死ぬでもありませんし、特殊な能力で事件を解決する訳でも、巨大権力に立ち向かう訳でも、命を救う訳でもありませんよ。

 

指の混ざり♪頬の香り♪という歌詞も、

日本のポップミュージック至上、最も上品なラブソングだと思います。

 

100kgから10gしか取れない日本茶のような(※イメージです)

 

ねぇ・・・はぁ・・・。

私の逃げ恥に対する思いやスタンスを御開帳しなくても、本当に名作だと思う。

 

ちなみに、私が一番泣いたのは、脚本ではなく、平匡さんが着ていた眼鏡の刺繍の入ったシャツが、放送後に売り切れになったというニュースです。

 

男性ものですが、女性が旦那さんや彼氏に着せたいなーと買った結果だそうで。

 

超羨ましいんですけども!!!

 

羨ましすぎて、相手のいない自分が悲しすぎたんでしょうね・・・。

へその周りの肉が、肉離れするという現象を初体験しました。

 

おへその周りが痛いんです、分かります?

ふくらはぎがこむら返りした時みたいな痛みが、おへその周りで起きるんです。

 

「えっ?え”ぇ?っつたぁーーいた、痛たた、痛いはsdklj」

 

人間の体で不思議だな、って思いましたよ。

 

 

私はこういうことを言わない女(そんな単純な女ではありません!!!みたいな)

であることを、どこか、心の拠り所として生きてきたように思いますが、

 

『ガッキーと星野源、まじで結婚しねーかなー』と思います。

 

ドラマではムズキュンがクローズアップされましたが、コミックの方は、

今の日本の社会構造と結婚システムの合致しなさをさらりと表現してある名作です。