自分のアタマで考えよう ちきりん

 

 

以前、図書館で借りてさらっと読めて面白かった本です。

 

買おうかな?と思ったのですが、どうしても購入にいたらず、その原因がよく分からなかったのですが、某ゾーンのレビューで

 

『確かに自分で考えることは大事だが、大手証券会社に勤務してMBA取得した著者と自分は違う。―云々―』

 

という一文を読んで、あっそれだ(汗)と納得。

 

自分では言語化できなかったのですが(恥)著者と自分じゃ、

[自分のアタマで考えよう]のレベルが違いすぎるので、買って読んでも役立てれないと思ったのでしょう。

 

この本に書いてあったことで一番、印象に残っているのは(だけど、うろ覚え)

 

人生で起こることで、真剣に立ち止まって考えなきゃいけない事と、右から左に受け流さなきゃいけない事の2種類がある

 

ということです(THEうろ覚え)

 

平坦で分かりやすい表現ですが、熟考する事と受け流す事の判断も結局、賢さによって違うし・・・。

 

私、前の職場で(古い表現ですが)MARCH大学を中退した子と一緒に働いたのですが、自頭の違いを目の当たりにして、凹みまくるという経験をしました。

 

今後、あの偏差値の人間と一緒に働くというはあり得ないと思うので、彼女には感謝してます。

 

あの経験で、それまで自分の中で良いとしていた、努力や向上心が、必ずしも良いことではないなと認識を改めることになりました。

 

変な方向に努力して、努力してる自分に酔って実益が何もないより、TV見て笑って寝た方がいい時もあるんだと。

 

その時、私、資格もスキルもないのに、張り切ったブスなんだろうな、と思ったのですが、まさにTHE受け流しましたからね。

 

それ、受け流す所ちゃう!右から左に流す所ちゃう!と思います。

 

 

前の職場の他の女子社員2人は、かなり深くものを考えない系の人でした。

そして2人とも、やるべき仕事をやるべき仕事と認識できない人で。

 

当時は許せねぇ!と思っていたのですが、今はそれを見習うべきだと思ってます。

 

壁は乗り越えることだけが正義じゃないと教えてもらいました。

 

しかし結局、彼女らより自分のアタマで考えるスキルが低いのよね私。

 

今、考えるべきは、どうしたら減量を成功させられるか、だと思うので、集中集中ハッツハッツ

(ってカメラをばりばり意識して集中してるヤンキーっぽい俳優がいたような)

 

ggったら市原隼人でした。