絵画・・・?

1年半ぐらい前、弊社の見目麗しい男性社員さんと、中村里砂ちゃん激似のバイトさんが話しているのを見た時、

「ふわぁぁぁ・・・すごい・・・絵画みたい・・・」と思いました。

 

 

めっちゃ楽園のカンヴァスですよ。

 

働き始めで双方に情報がない時だったのと、二人とも、現実味のないレベルのルックスの良さのせいか、コミックのカラーイラストみたいでした。

 

社員さんがオーラのような光を発しており、バイトさんは目がハートになってて、こんな場面が少女コミックにありそう。

 

私はもう立派なおばさんなので、・・・でももし私が既婚で子供がいたりしたら、もっと心底、あらぁコミックから抜け出てきたみたいね!と思って、終わりだったのかな。

 

話を元に戻します、私は立派なおばさんなので、激しく胸がざわつくことはなかったのですが、

自分が二十歳前後だったら、見ただけで傷つく絵画だったような気がしてなりません。

 

この服とか、彼女だったらどれだけ似合うんだろうと思ったら、目から汁が。

最近、着飾ることに対する執着心が戻ってきた感じで・・・。

 

 

 

一度、公開して削除、その後も何度も推敲して結局、下書きのままの記事があります。

 

すごい惨めだった経験を開帳しているのですが、

説明できないもやもやした気持ちが解決できず、公開を躊躇しています。

 

端的に言えば、モラハラ気質な男性を好きになり、自尊心をボロボロにされた話です。

 

その男性と没交渉になって2年後、まさかまたこんな不愉快な思いをさせられるって、私って一体・・・とどんよりしたのが、去年の今頃だったと思います。

 

でもその翌々日ぐらいに、上記の男性社員が来店されて、どんよりが緩和されてありがたかったです(滝汗)

 

その男性社員さんと初めて至近距離で目があった時、あまりに綺麗で心臓が痛くなったのですが、その時、

「あぁ、こういうマンガみたいな出来事もあるんだから、生きてみようかな」と思いました(冷や汗)

 

所作といい、声のトーンといい、長くイケメンで過ごしている人感(?)がすごく、

お会いしても、「あ・・・あぅ・・・お疲れ様です。」ぐらいしか言えないと思うのですが、肉眼で見たいです。

 

圧倒的に美しいものって、本当、パワーがあるよなぁと思います。

 

最近、ハンドメイドの委託販売を再開したのですが、作るものをちょっと変えようと思っています。

 

私自身が美しいものになれないけど(滝汗)

美しいものを作りだすことはできるようになる、かもしれない。

 

主に刺繍アクセサリーを作っていて、子供っぽいテイストなのですが、

写実的なものを作ってみようかなと思案中です。

 

アクセサリーって買ってもらって身につけてもらうものなので、こちらの気分や体調が芳しくない時は作らないようにしているのですが、

そろそろ作業を開始してもいい・・・かな?もうちょっとかも。