柳田将洋選手、プロ転向

そういえばもう6月・・・黒鷲杯、終わっとる(汗)

 

男子バレーの柳田将洋選手、プロ転向して、海外チームに挑戦するそうです。

 

男子バレーって海外と比較するとレベルの差があるスポーツだし、圧倒的にフィジカル差があります。

 

個人的に前回のオリンピック予選に越川選手を呼ばなかった時点で、ダメだこりゃと思いました。

バレー協会って、一体・・・。

 

素人目には分からないけど、柳田選手、石川選手は、日本人選手が他国の選手に劣っていると全く思っていない、と言ってたので、きっとそうなのでしょう。

 

女子バレーは、男子選手と対戦して高さ慣れし、試合勘を持続できるけど、男子はそれが難しいと聞いたことがあります。

 

プロ化は頓挫、中垣内監督は就任後に事故ってけん責処分と、暗雲立ち込めてますが、

若い24歳と22歳の選手が、自力で頑張ろうとしてるんだ・・・。

 

結局、選手を応援するという行為でベターなのは、チケット買って試合を見に行くことなんですよね(汗)

黒鷲杯、いきなり社員が異動になったドタバタですっかり忘れてた(涙)

 

今度のVリーグ、日程が合えば見に行きたいです。

でもリーグ始まる頃に忘れてる予感がする(汗)

それくらい、心も体も老化したんだよなぁうーん。

 

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

柳田選手、もちろんイケメンだし、何よりフォームが綺麗で勝負強い所が好きです。

ここぞって時に決めるし、勝負所で攻めるタイプだけど、あれって日々、

やるべきことを淡々とやってるからこその攻めだと思います。

 

アスリートとは違う角度から眺めると、かっこよくて優しい2個上の先輩感、溢れてる雰囲気です。

アラフォーが24歳男性をそう思うのは、ずうずうしいし、気持ち悪めだと承知してますが(恥)

 

中学や高校の時、柳田選手のような先輩がいたら、私、「かっこいいー」とすら言えなくて、逆にディスるタイプの女学生だったと思います。

 

私みたいなもんがかっこいいって歓声をあげることすら、みっともないし迷惑だ、みたいな。

だからって、「調子に乗ってる」的にディスるのは違うよなぁ。

 

・・・と思った時、私、学生時代の自分にごめんねと思って泣きました(滝汗)

当時の自分を思いだすと、すごいかわいそうだと思ってしまって(恥)

 

私、すっごい太ってて、身なりも整えてないし、見た目も外見もブスそのものでした。

何の努力もせず、周囲が悪いとか馬鹿だと決めつけて自分を守ろうとしてたので、異常に攻撃的だったし。

 

ダイエットするとか、何かに打ち込むとか、もっと有意義な学生生活を送ることもできただろうに、

やさぐれていつもいらいらしてて、かわいい若い時期を台無しにしたし。

 

昔の自分がかわいそうになって、昔の自分に謝って泣くって相当、気持ち悪い行為ですが、改めて自分を変えたり自分を幸せにするのは自分なんだと思いました。

 

ここじゃないどこかにいけば、彼氏ができれば、こうなれば自分は幸せになれる!って、それたぶん、ほぼ勘違い。

 

本当、学生時代、制服をきちんとプレスして着るとか、髪の毛を手入れするとか、

あと資格取得や部活を頑張るとか、どんなに些細なことでも、何か前向きになることをすればよかった・・・と、今更ながらに思います。

 

遅すぎる猛省ですが。

 

60歳になった時、今の自分を見て、かわいそうと思ったり、お前はなにしとるんじゃ!とキレないような生活を心がけます。