電子書籍デビュー、目論見中

今まではちょっと頑なに紙の本派だったのですが、数年がかりの断捨離を経て、頑なに紙の本にこだわるのも・・・と思うようになりました。

 

社員時代に買った、地元生産の高い本棚・・・

買った当時、意識してこの本棚に6割ぐらいの本を所有しようと決めてたのですが、

今、占有率(?)が半分以下です。

 

読書が趣味だったので、めちゃくちゃ本持ってたんですよ!?

マジで信じられねぇーと思います。

 

この2冊、購入保留中です。

 

そしてこれも面白そう!

 

 

TOFUFUやジモコロ、ポータルサイトで無料で面白いライターさんのコラムがたくさん読めるいい時代です。

 

そんな中、紙媒体の本を買うって何なんだろう?

 

TOFUFUのティナ助さんのコラムがパンチ効いてて面白かったです。

 

男性に対する、絶対に譲れない条件がAVを見ないこと、煙草を吸わないこと。

しかもそんなレアキャラ男性と結婚されたことがすごい!

 

  自分のことを棚上げして、結婚相手には、普通に考えたら「いないだろ」っていう厳しい条件を図々しく掲げていた私。でも、許せないことに目をつぶって結婚して、あとあと無理が出てくるんだったら、ワガママだと笑われても、自分の主義主張を通しておいた方がいいと思います。生活を共にするにつれ恋愛感情が盛り下がってきたときに、「これだけは譲れない」と守っておいたものが、きっと自分を助けてくれることになるでしょう。

                            ( TOFUFUより)

 

ちなみに、私が譲れないポイントは、そこそこに本が好きな人であることでした。

でもねぇ・・・それに35歳ぐらいまで気づかなかったって、致命傷でした(腹痛)

 

前もブログに書いた気がするけど。

 

片思いしていた上司、全く私に興味がなく、同じ職場の彼氏持ち(定期的に別れては復縁している)の若い女性社員と付きあいたかったようです。

 

出会いの場に行く努力もせず、職場と家の往復な生活で、誰に相談してもどうにならず、

母に相談したら

「お父さんに頭下げて頼みなさい。父は真面目に働いて人望もあるから、お父さんが誰かにお願いしたら、話は持ってきてくれると思う。」

 

と言われました。

 

頭をさげてお願いした結果、まさに父がお見合いを持ってきてくれました。

 

確か私が34歳であちらが37歳だったような(曖昧)

 

お願いしておいて、お見合い前は気の立った猫のようなテンションになり、

職場の人達にも

「○○(住んでる地域)で35過ぎて独身って変な人かも!?」とがなり立てる始末。

思いだすと申し訳ないやら恥ずかしいやらで体が冷えました。

 

会ってみたら、清潔感があって会話のキャッチボールもでき、マナーも常識もある方でした。

 

会話の最後で、ポロリとお話した「本お好きですか?」「今は、全く読みません。」

 

・・・。

 

もし、私がお見合い的なことを続けていくなら、この人が一番、良い人な気がしたので、食い下がって(?)みたんです。

 

「コンビニで雑誌を立ち読みされたりしますか?」「あまり・・・ほぼないです。」

 

・・・じゃあ、・・・無理。

 

繰り返しますが、一度会っただけの方ですが、常識的な優しい男性だったと思います。

 

それがお見合いの翌日、父が倒れて入院しまして(汗)先方に断ってもらったものの、3週間程、ドタバタしっぱなしでした。

 

後日、父に断った理由を聞かれ、

「本を読まない人なんだって(超絶小声)こう・・・めちゃくちゃ本が好きな人じゃなくてもいいけど、月1ふらりと本屋行きますみたいな人じゃないと・・・多分・・・根本的なものが合わないと思って(更に小声)」

 

と言ったら「そんな理由で断ったのか!?」と言われました。

 

母は「この子にとって、割と大事なことだと思いますよ」と言ってくれたのですが、

私もこんな理由で、時間を割いてくれた男性を断るのは気が引けました。

 

なので「お母さん、私、わがままかな?」と聞いたら、

 

めっちゃくちゃゆっくり、スローな動きで振り向き、

 

「やっとわかったか!」

 

と言われました。

 

ゆっっっくり振り向かれると、こんなに怖いんですね。知らなかった。

 

それから早4年が経ちましたが、寂くて、ベットに入って横になると、自然とウミガメの産卵のように泣く生活が続いています。

 

こんなことをいう権利ないけど、お見合いした男性にはいい女性と巡り合って結婚してて欲しいと思ってます。