ほんで?力の上げ方

『炎暑が続きますが、本当の秋の訪れを云々』という残暑見舞いを書いた途端、涼しくなるとは・・・。

しかし出すしかない。

 

 

ぼんやり眺めていても疲れるようになったので、Twitterアカウント削除したのですが、

先日、・・・でこの人は何をしてる人なの?と思っていた爺さんが、

 

お金がないというのはいい訳、鱧をお食べ~というツイートをしたとネットニュースで知りました。

 

ネットニュースって起こったことの一部を抜粋して伝えて、事実を知ると書いてあることと違うじゃん!と思うことが多いので、ツイートを確認したのですが、

想像力が欠如しててすごいな、すごいンだな、と思いました。

 

パンがないならケーキをお食べといった某マリたんばりのやばさほどではないにせよ、構造的には近いやばさ。

 

議論したりリツイートして自分の意見を述べるのも、今のネット社会において有効な手段だったり権利だったりするのかもしれないけど、疲れません?

(自分の意見を述べたり反論しなきゃいけない場面もたくさんあると思います)

 

でも、攻撃するよりしらんがな!、しらんがな!より、のりのり紀香風に、ほんで?で流した方がいいように思います。

 

 

家人に聞いたら、実質何百円だって。

 

ほんで?

 

今、副業というか、色々な収入源を持つことが推奨されてて、私もそれに魅力を感じます。

 

 

でも結局、肩書きがたくさんあるけど、何をしてるのか不明瞭な人って、

巧みなやり口で地道に生活してる人からお金を巻き上げて生活してるように思います。

 

怒りたい時は怒るべきだし、傷ついたら傷ついたわ!と感じるべきですが、

ほんで?力の強化、大事。

 

ほんで?ぢから・・・。

 

本を読んで見聞を広めるって今の時代にそぐわないように思うのですが、やっぱり視野を広めて、私はこれをやる!これを楽しむ!ということを見つけてこつこつ継続するのが、

ほんで?ぢからをあげる方法なのかもしれません。