ときどき旅に出るカフェ 近藤史恵

ネットコラムで見つけたシベリカ子さんのコミックエッセイ。

 

ロシアってピロシキとコサックダンスとウォッカなイメージでしたが、シベリカ子さんと旦那様との生活を知って、俄然、興味が沸きました。

 

あとロシア料理って美味しそう・・・。

 

 

ロシアって旅行本がほとんどなくて、それでもロシアについて書かれた本ないかしら?と調べていたら、この本が某ゾンの関連書籍で見つかりました。

 

 

割と新刊なのに、もう図書館にあったので借りて読んだのですが、初めて読む作家さんでしたが面白かった。

 

あるあるっちゃーあるあるな、カフェに訪れる人々とオーナーのやりとり話なのですが、元々、東京創元でシリーズ物書いてる人なので、ちょっと推理っぽい部分もあったり。

 

私、ここ数年(汗)読んだことのない作家さんの本を読むことが極端少なくなっていたので、嬉しくなった読書でした(笑)

 

楽天koboデビューをもくろんでいるのですが、ブックオフ巡りで思わぬ本と出合うのも面白いんですよね・・・。

 

著者に印税が入らないので、ここ10年ぐらい、積極的に新古書店で本を買うのは控えてたんですが。

 

断捨離で所有欲が薄れ、地元の本を軸にしたおされカフェの雰囲気(とシステム)にうんざりしたり、

本を買うって、本を読むって一体、なんなんだろ?と思い始めていたのですが、

私にとって、贅沢な娯楽です。

 

一番、簡単?な読んだ本の記録ってインスタな気がするんですよね。

とりあえず、本の表紙取っておけば、あとから見返すこともできるし。

 

アカウントだけ持っていたので、今日から図書館で借りて読んだ本、UPしようと思います。