夜を乗り越える 又吉直樹

 

未だに火花は読んだことないのですが、あっこれ買って読んだけど手放したんだった(汗)

 

 

本の紹介っていうか、自分のこと中心だな・・・と思ったのですが、

吉本の会報誌的なものに連載していたので、本を読まない人にも興味を持って欲しいと書かれたエッセイとのとだったような。

 

私は本が好きなのですが、スッと入ってくる文章で、読みやすかった。

 

こちらも、違うけど自分のことを語りながらも本の紹介本ですが、読みにくくて頭に入らなかった。

(以前、読んだ時は面白いと思ったのですが、1年くらい前に文庫本を見つけて買って読んだら、読みにくかったという、自分の頭の経年劣化のように思われ)

 

 

 

一人の少年がどうやって本に出会い、本を読み砕き、自分の生活に取り入れていったか分かって、その過程が面白かったし、興味を持ちました。

 

又吉氏、ジャンルがどうであれ、何かをやり抜くと決めた人達に全力でエールを送る性質なんでしょうね。

 

自意識の高い自分を眺めてる自分を、更に俯瞰して眺めてる自分がいて、それを更に評価する自分がいるって、なかなかしんどい人生だと思います。

 

以前、ルミネに足繁く通ってたことのある同僚に

「又吉・・・ギャル好きらしいんですよね」と聞いたことがあります。

 

「昔、自分を相手しなかった層に仕返ししてんじゃない?」と言ったら、彼女が苦笑いしてたのですが、

出待ちをしたことがあるくらいで追っかけとまではいかないハマりかただった、とのことで、信憑性には乏しいです。

 

私、今回、この本を読んで、

「何か、又吉も色々大変だろうけど、頑張って生き抜いて!いいお嫁さんもらって幸せになるんだよ!」

と思った自分に愕然(大げさ)としました。

 

だからあなたもいき抜いて、私、非行も自殺未遂も極妻も未経験だよ、と思っちゃったし。

 

やだーーー、喉がからっからになってきたーーー、ジャスミン茶飲んできます。

 

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先日、又吉×壇蜜のグラビアを見たのですが、何かいい雰囲気でしたもんね。

 

離婚しちゃったけど、浦島あかりと映画監督って、

 

「結婚してもいいけど、お前ら、絶対に幸せになるなよ。」って、

ファンというか関心がある人達っていうか、何か表現したいけどくすぶってる人達に監視されてるような結婚だな、と思ったことを覚えています。

 

又吉は別に幸せな結婚とか望んでないかもしれないし、

壇蜜は「結婚願望は28歳の時に池袋で捨てた」みたいなピリッとしたこと言ってたもんなぁ。

 

いやぁーーー、年頃の独身男女を見たら、結婚に結び付ける、昔、軽蔑してたタイプのおばさんになってるぅーーー。

 

一緒に借りてきたこの本に救われました。

 

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やや欠けた月も満月として唱

 

あ・・・私の生きざまだ・・・と思ったら、大爆笑しました。

 

今からこちらを読みたいのですが、今日、めちゃくちゃ仕事が忙しくて、神経が高ぶっているので(汗)

お風呂入って寝ます。というか寝なきゃ。

 

これからのお楽しみ読書として、取っておきます。