リサイクルショップに持ち込み

服が6点と本が6点と、捨てた方がいいんじゃと思う量で、以前の私なら捨ててたのですが、何となくリサイクルショップに持っていきました。

 

・・・そう、以前は 空間の法則みたいなスピッったことにとらわれて、捨てた方が幸せになれると思っていたので(溜息)

 

もう4年くらい着てないけど捨てれなかったラブリーなスカートを持っていったのですが、査定が5円だったので引き取った私は頭がよろしくない。

 

結局、家で新聞紙に包んで塩を一つまみ入れて、今までありがとうと言いつつ、まぁ結局捨てたのですが、すっきりしました。

 

デフォですが、本の方が査定額や良かったです。

 

評判がいいので、認知が歪んている私は読まねば!とネットで買ったら、失敗したこれと、

 

 

悩んだのですが、これも。

 

 

この本を読んでると、何だか、ふっと引っ張られて何かよからぬことをしそうになる気分になります(汗)

 

hyde氏が「ほとんど無意識で、もういいかな、とベランダに出てたことがある」みたいなことを言っていたのですが、曖昧模糊としたそんな感覚です。

 

 

上記の本読んでると、雨宮さんが優しくて繊細な性格が分かって胸が苦しくなるし、

その一方で、手に入らないものをうまく諦められなかった女性のようにも思えます。

 

とにかく読んでいると胸がざわついて、それは雨宮さんが傷つくような気がして(完全な思いこみなのですが)今回手放すことにしました。

 

 

これ、未読なので読みたいです。

 

あと雨宮さんがお薦めしてたこれも。