本を通した、自分語り

今週のお題「読書の秋」

 

 

・・・一度、ごみ箱に入れたブログだったんですけどね・・・。

お題と合致するので、復元させてみました。

 

秋の夜長でなくても読みたい本なのですが、宝石商リチャード氏の謎鑑定です。

 

1巻があまりにでき過ぎで、あまり期待してなかったシリーズ5巻ですが、エクセレント!でした。

 

この本の登場人物って、頭が悪い人がいないしw今回もちょっとご都合主義な部分があったのですが、

でき過ぎとリアルのさじ加減が丁度良かったです。

 

えっと・・・レコメンドというか説明すれば、

 

美しいイギリス人宝石商と、おっちょこちょいでまっすぐな日本人大学生が解き明かす、ジュエルミステリ☆

 

かな・・・。

文章にすると安っぽいけど、・・・折原みとを全く理解できなかった文系アラフォー女性にお薦めです。

 

我ながらひどいレコメンドですこと!!!

 

 

そして、この本には妙な思い入れがあるのです。

 

 

元々、この本を手に取ったのは、弊社のイケメン社員さんがリチャード氏が似ているからでした。

 

日本人で既婚者のパパですが、とにかく、普通の会社員として規格外の麗しさで、その人の周りの粒子がキラキラしてるというか。

 

店舗のレセプションパーティーの時、礼服っぽいネイビーのスーツを着てらっしゃったのですが、

「そんなにかっこいい必要ないわ」と苦笑したと同時に、何か不穏な気配を感じたことを覚えています。

 

 まさかその嫌な予感がそこそこ当たることになるとは・・・。

 

ルックスが良ければ幸せになれるわけじゃ無い、宝くじが当たった人のように人生が変な方向に転がっていくことがある。

 

って、胡散臭い寄りのw整体師が言っていたのですが、

ルックスの良さで人生イージーモードで進む人と、ハードモードになる人と2種類いるけど、どうも社員さんは後者っぽい。

 

 話がそれてる!

 

 

choco168.hatenablog.com

 

先日、隣県に遊びに行った時に、その社員さんがいる店舗に行きました。

 

それを母に話したら

「ストーカーみたい。やめなさい。」と真顔で言われまして。

 

子供じゃないので、きょうのできごと を一から十まで話す必要はなかろうと、話をかいつまみすぎたからかな?と思ったものの、何を言っても言い訳になるので黙り込んでしまいました。

 

休憩中、その話をポロリとしたら、

「○○さんが目的じゃないんだから大丈夫よ。挨拶した?」

「娘が既婚者の男性にキャーキャー言ってるのが嫌だったのかもね」という意見を頂戴しまして。

 

挨拶?私は覚えてるけどあちらは私を認識してないと思うのでしてないし、7割がた、目の保養として社員さん目当てに行きました!

 

きゃーきゃー?若いバイトさん達がおおはしゃぎするくらい美形なので、私もきゃぴっていいじゃんと思ったけど、私、立派な中年女性だった!

 

自分が思ってるより、母を傷つけたように思うので猛省してるし、もう・・・隣県に行ってもその店舗には行かないようにしようと決めました。

 

1540文字か・・・。

 

寝ます、バラードのようにねむれ、私。

 

さすがに少年隊世代じゃないんですけどね!

 

ジャニーズ谷の世代っつうか、ジャニーズを好きだった時代ない、マイノリティというかクラスで浮いた子でした!!!(逆切れで〆)

 

※復元したせいで、時系列がずれてます。失礼をば。