気のせいじゃ無かった

職場の若いバイトさん、私が年甲斐なく若いデザインのバックやアクセサリー、メイクをしていると、あまり目を合わせてくれないなと感じていました。

 

それが、気のせいじゃないということを、別のバイトさんが教えてくれまして。

(詳細は伏せる)

 

彼女は、気を使ってるそぶりは見せず、気を使う子で、先日、ぽろっと家庭の事情を話してくれました。

勘違いかもしれませんが、それでちょっと距離が縮まった感はあります。

 

2人とも同世代のフリータ―女子で、あまり将来のことを考えてるように見えないので、私みたいになって後悔して欲しくないなと思っていました。

 

アラフォー独身でフリーターって辛いから、資格取るとか転職した方がいいと勧めていました。

でも強くは言えないんですけどね・・・己の現状を鑑みると。

 

これ以上、ガチャガチャ言ってもいいこと何もないと止めたのですが、メイクの話になった時、

 

「プチプラもいいけど、高いコスメを使った方がいいと思う。高いコスメは自分を守ってくれるよ・・・」

 

と真顔というか予言者のような飛んだ目で言ったと思いますw

 

興味があるというので、myコスメを持っていって、タッチアップしてあげました。

 

 

 メイクしながら、「確かに安くはないけど、一か月に1個、買いそろえていけばいいんだよ。

大まかに言えば、社員で働いてたらそれが可能だし、契約や派遣社員でもそれくらいの贅沢はできるし。

フリーターが結局、時間を搾取されるだけ、の働き方になっちゃうんだよ。」

 

と言ったら、資格転職云々と説得(?)してた時より真剣に話を聞いて考えてくれてたようです。

 

説得してた時の私、自分の言葉にしかうん、と言わない大昔のBAさんみたいだったのかもw

 

例:「うん!乳液は、うん、こうやってくるくるぅ~ってね、うん!そう、たっぷりとうん、コットンにとって、優しくうん!くるくるってうん!撫でるようにぃうん、そうそうー、うん、うん!!!」

 

 

先日、お客様で恐らく、自分より1歳でも若い女は敵!!!なテンションの方にあたり、大層、怖かったです。

 

板野×美系の目も当てられない服装だったのですが(汗)年齢は50代半ばでした。

 

私も鬱期に突入し、先日、若い社員さん達が楽しそうに話している姿が眩しかったし、嫉妬心も沸きました。

 

そんな自分が嫌でした。

 

タッチアップさせてくれたバイトさんにお礼を言われたのですが、正直、私が救われた部分があります。

 

人を救いたいと思う時は、自分が救われたがってる時、とのこと。

すごい実感しました。