宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ

 

 

実は一度、手放した文庫だったのですが、買い直しました(汗)

 

このチャリボンを利用して、本を手放して寄付したのですが、その時に最初の巻以外の3冊も一緒に送付したんですよね。

 

読みたくなったらまた買えばいいや、と思っていました。

 

www.charibon.jp

 

この巻で麗しの宝石商リチャードのしがらみは解決に向かったのですが、展開が少々、コミックチックというか子供じみてて、

もういっか、と手放したものの、やっぱりこの巻は手元に置いておきたいと思って。

 

結局、ブックオフオンラインで買っちゃった・・・。

寄付するんだからいいことっしょ?と思ってきちんと考えなかったことがお恥ずかしい。

 

一緒に、買いそびれていた十和子道も買いました。

 

 

中古で買う本って、著者に印税は入らないし結局、いずれは手放しがちだし、

若くて読みたい本がたくさんある若人は別ですが、

ある程度、大人になったら書店で新品買った方がいいと思ってるになーーー。

 

この作品はほんのりBのLっぽいのですが、恐らく、主人公の正義(普通の日本の大学生)は片思いしてる女の子とくっつく気がします。

 

・・・。

 

そしたらリチャード、傷心じゃん?そういえば、この巻の最後で、空港で和菓子屋さんのお嬢さんとの一件があったじゃない?

 

 

そのお嬢さんと付きあえばいいと思うよ?

理性的なお嬢さんだったし、御実家が老舗の和菓子屋って、甘いものが好きなリチャード氏にはもってこいじゃない?

 

失礼、取り乱しました。父と母から1000円づつ徴収して買ったコーヒー、飲みますね。

 

 

まさか、40才に手が届く年齢になって、ティーンから25歳くらいまでが対象年齢であろう、集英社オレンジ文庫作品に嵌るとは、自分でも驚きです。

 

子供の為に作れたものが、食べ物だろうが服だろうが本だろうが大嫌いな子だったんですよね・・・。

 

集英社オレンジ文庫は、20代の働いてる女性向けの文庫もあります。

 

 

 

 

料理絡みの本を読みたいんですよね・・・。この辺り、購入検討中です。

 

 

 改めて、読書の秋ですねえ。