せめて25歳で知りたかった投資の授業 三田紀房

 

ドラゴン桜や、投資コミックのなんとかZ・・・思いだせない、のマンガ家さんが書いた新書です。

 

疲れているけど読書したい・・・と思った時に書店で見つけて買いましたが、簡単ながらも投資の基礎が書かれていて、雑学的に楽しめました。

 

投資と経済の基礎と心構えが知りえる本かなーと思います。

本当、お金を銀行に預けるだけ、がリスクになる世の中なんだなぁとひしひしと感じます。

 

 あと先日、ノーベル文学賞受賞されたカズオイシグロ氏の『日の名残り』を読みたいです・・・。

 

 

今月中には入荷するとのことですが、電子書籍だったらさくっと買えるんですよね。

電子書籍が普及して、初めて欲しいと思った重版待ちの本なのですが、

そっかぁ・・・こういう時、めちゃくちゃ便利だなと思いました。

 

私、本は好きなのですが、純文学系を全く読んだことがありません。

一生読まないかも・・・。

 

 

カズオイシグロ氏の日の名残りを読んでみたいと思ったのも、英国紳士でめっちゃかっこよかったからです(汗)

 

あと、芥川賞受賞した、沼田真佑氏も、ラルクyukihiro先生似でめっちゃ好みです。

 

 

芥川賞受賞者って会見で抽象的なことを言って、あぁ浮世ばれてしてるから芥川賞なんですねーと思うことがあるのですが、

浮世離れ系でもなく破天荒系でもなく、塾講師として普通に生活されてる感があって、

それがかえって不思議でした(汗)

 

一本しか書いてないのに、いきなり芥川賞っていうのもすごいですな。

 

話は変わって、女性向けの官能小説?の表紙、男性の顔がはっきりと描かれてないのは、どんな意図があるのでせう。

 

ハーレクインとか、あの手の本を読むことなど一生ないと思っていましたが、今後、ふらっと手に取ることがあるかもしれない(汗)

本が好きなので、人様の本の好みにいちゃもんつけるって最低だと思うのですが・・・。

 

普通のOLが御曹司と間違えて結婚して、そのドSな御曹司は実は優しくて自分だけを愛してくれて的な内容の本を読むなんてぞっとする!と思ってたんですが。

 

なんか、派手に疲れているのでね。

 

ちなみに唯一、読んでいたエロ系コミックは、山口ねねさんです。

 

エロはエロなのですが、かなり不思議な浮遊感が持ち味の作家さんで、

・・・ご結婚されて以前のような、おとぎ話感が減って、読まなくなりました。

 

 

 エロに抵抗がない方は、初期作品をぜひ読んでみてくださいませ。おすすめです。