おいしいロシア シベリカ子

今日、通販で届いた本なのですが、読んでみて、

こりゃ人気あるはずだわ、とひとりごちてしまったコミックエッセイ。

 

 

本当は書店で買いたかったのですが、出版社も在庫がないそうで取り寄せられなかったんです・・・。

 

Amazonに在庫があるので、そっち買った方が著者に印税入るのに(涙)ブックオフオンラインから入荷案内のメールが届いたので、買ってしまいました。

 

!!!

 

今、重版が決まったと著者のTwitterで知った・・・(膝から崩れ落ちる)

 

読んでいると、昔の群ようこのエッセイを彷彿とさせる雰囲気で、カフェオレや紅茶を入れてのんびり読むのに最適です。

 

著者のシベリカ子さん、イラスト書けて、英語も堪能なのかな?

飄々とした空気を身にまといつつ、コミュ力や度胸とか胆力が強い女性のような気がします。

 

ジモコロやTOFUFUで連載されてます。

 

料理のレシピもさることながら、ロシアでのリアルな生活に興味が沸きました。

 

ロシアのガイド本って、あまりないですよね。

 

ボルシチマトリョーシカ、ウォッカ、コサックダンス、バレエ、とか『ロシア』と聞いて連想するものはたくさんあるのになぁ。

 

 出不精で旅行下手なので、現地に1年住んだ人目線のロシアの紹介はとても面白く読めました。

しかし改めて、コミックやコミックエッセイは電子書籍がいいと思った件。

 

 

昼間の大掃除で、数年前、紅茶に凝っていた時期の残骸がでてきて、どきっとしましたw

 

とりあえず、1年ぐらい前に奮発して買った、マリアージュフレールマルコポーロを飲もう。

蓋開けたら残り、僅かでした。

 

 

カズオイシグロ氏の、日の名残りを注文しているので、もう少し先になりそうですが、読みながら飲むように取っておこうと思います。