大人女子の安心シングルライフプラン じゃこめてい編集部

 

確か、一度、借りて読んだものの、何も頭に入ってこなかったのですが(汗)

今回、改めて読み返すと、非常に役立つことがたくさん書いてありました。

 

12人のシングル女性のケースが読めて良かったです。

 

こちらも、かわいい表紙なのに、内容は濃かった。

 

 

今の社会って、結婚して子供が2人みたいな世帯を標準として制度が作られてるので、日々、私、大丈夫か?と不安になっても仕方がないなと実感しました。

 

そしてこの2冊で紹介されているシングル女性の生き方考え方を知れて、色々と心のもやもやや悩みが随分、すっきりしました。

 

私、アルテイシアさんや川崎貴子さんのコラムやエッセイが好きだけど、あまり信じちゃなんねぇという猜疑心も強かったのですが、

 

上記の2冊を読んで、

 

結局、女性の幸せになりたいとか、不安とか、満たされない気持ちを掬いあげて、お金に変えてる部分がひっかかってたんだなと分かりました。

 

お二人とも、女性に幸せになって欲しいと願ってる女性だとは思いますが、

現実的に焦燥感に駆られた女性がいなくなったら、(あり得ないけど)仕事減る人達だと思われ。

 

これから一人で生きていけるとは思わないし、パートナーは絶対的に欲しいのですが、

私、破産しない程度に自分の欲しいものを買って、あとは面白おかしく生きると決めたのですよ。

 

情報を遮断しすぎるのもよくないとは分かっていますが、もう何かに影響されたり啓蒙されるのは嫌です。

580円とか1260円とか(文庫や単行本の金額w)お金を払って、知恵を拝借するって、もう私には有効じゃ無い手段だと感じるんですよねー。 

 

きっと、今、周りにいる人達と、関係を築かなきゃいけないんだろうなと思います。

 

 これからは、特に本を読むのは、一拍置いてからにしようと思うとります。

ネットコラムはつい目に付いて読んじゃうから、今後の課題に。