読書の不思議

先日、これからは読む本を吟味する的なことをいったばっかりだったのですが、

仕事で役立つかな?と思った本をたくさん、図書館で予約していた中にこれがありました。

 

 

さかもと未明さんといえば、飛行機での赤ちゃんのクレームの印象が強いのですが、

自主的に警察にいったり、病院で双極性と診断されたりと、何が真相かよく分からない・・・。

 

それと本の内容を切り離せば、すごく面白い納得できる内容でした。

 

昔、私が書店でコミック誌の表紙を見て、横浜中華街で肉まんを片手にほほ笑んでいるあややと(古っw)写真と、

隣りの雑誌の、もういっそ、裸の方が恥ずかしくないのでは?な、乳首をサスペンダーで隠してるグラドルの表紙を眺めて、

 

2人とも若いかわいい女の子なのに、歴然とした値段があるなぁと思ったことを、

自分の経験を絡めて、文章化してありました。

 

後、長い間、『仕事と家庭の両立こそ、現代の女性の必須項目』という風潮があり、

ほとんどの女性が達しえなかったことだと思うのですが、

「本当の意味では、無理なんです」ときっぱりと書いてあって清々しかったです。

 

いやできるって!工夫すれば、旦那さんを教育すればできるって!何か副業で収入をあげれば、とか、望みを捨てられずに、

無理した世代が消耗しきって疲れた姿を見た結果が、

今の若い女の子達の、専業主婦願望に繋がってる気がします。

  

 

先日、『破産しない程度に欲しいものを買い、面白おかしく生きる』と決めたので、この本はかなりスッと読めました。

 

アルテイシアさんや川崎貴子さんの書くことには、違和感を感じて、まるっと信じちゃいけねぇという気持ちがあったんですけどもw

 

返却待ちしている本達はこれなのですが、

 

4割仕事絡み、6割は自分が読みたいと思ったラインナップです。

 

欲しいものを買って気高く生きる!と決めたものの、まずは単純にお給料というか、収入を増やさないと。

 

あと何より最近、結局、周りにいる人達に思いやりを持たないと、結局、自分が潰れてしまうと思うことが多いです。

 

職場のお前だけは絶対に許さん!というおばさんに思いやりを持つ余裕は器は自分、ないです。

 

でも、そのおばさん以外には絶対、助けられたり迷惑をかけていることを忘れずに、なるべく思いやりの心を持っていたいと思います。

 

相当、ガッツいるよねぇ・・・w 本当、心身共に健康でいなければ。