読書と服とお買い物

先日、隣県の都会に遊びに行ったのですが(THE単独行動)、一通りぐるっと好きなお店を眺めてきました。

 

しかし、ツイードにフラワー刺繍とか、ボロボロ加工のセーターとか、不思議な流行りと言うかデザインと言うか・・・(涙)

結果的に服に関してはGUで買いましたw

 

先日、絶版だけど欲しいぃ~と思っていたカールラガーフェルドの本が入荷したと通知がきたので、買いました。

 

 

シャネルじゃなくて個人のブランドを作ったりしたけど、何でこんなにお値段あがってるのかしら?

ブックオフだと200円前後です。

 

送料無料ラインになるには、そんなに欲しくない本を買うことになるので340円払い、

でも、ついでに先日、号泣した乙女系文庫の著者、葉月エリカさんの本も買いました。

 

choco168.hatenablog.com

 

何も考えずに、これを買ったのですが、これも面白かったです。

 

 

私が若い頃、好きだった服飾関係の男性が、この主人公のナチュラルボーン変人っぷりに似ていたので、懐かしくて、ちょっと泣きましたw

本当、狂人と天才は紙一重ですからね。

 

また伯爵なの!?と思ったものの、女性もののドレスを作ることが趣味の伯爵と、身分は低いけど幼馴染の令嬢の話で(ざっくり)

エロより、服の描写がめちゃくちゃ良くて、引き込まれて読みました、

 

色々、服屋を見て回って、何だかなぁ・・・と思った後だったので尚更。

好きな人と好きなものについて語るのは、幸せです。

 

私は精神的にやばくなったら、このDVDを見ながら、カフェオレとじゃがりこwとチョコレートを食べて、何も考えないようにしています。

 

カールに振り回される周囲の人々と、『世界で最も高いオートクチュール』の裏側垣間見れます。

 

 

一度でいいからシャネルのジャケットを着てみたくて、彼に「一緒についてきて」とお願いしたのに、

「一人で行きなさい」って言われてねぇ・・・。

 

相手にされるかーーーでもお前がついてきてくれたら接客してもらえるんだからついてきてーーーと、比喩じゃなくて子供みたいに地団駄を踏んだのですが、

 

「ボディラインにきちんと合った清潔な服を着て、自分に似合うメイクをして行けばいいのです。

そんなに自信がないなら、美容室に行ってから、すぐ行けばいいんじゃない。

 

綺麗な靴を履いて、背筋を伸ばして。

邪険に扱われたら、怒って帰ってくればいいし、そしたら一緒に行ってあげるから。」

 

結果的に確か、マドモアゼルライン(それでも50万とかだったw)のジャケットを羽織らせてもらって、「ありがとうございました。」って言って帰ってきたなぁ・・・。

 

 やっぱり、微妙に上記の本の伯爵に似てるw

語学が堪能だったので、しょっちゅう海外に滞在して色々な文化を吸収した結果、変人っぽくなったところとかw

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

心の底から思うのですが、私、何で30代前半、自己啓発やスピ本を貪るように読んだんだろうと思います。

 

時間の無駄だったとは言いませんが、特に幸せにもならずw、むしろ副作用の方が大きかったです。

 

以前、男子バレーの柳田選手の件というか、同じ学校の先輩だったら、かっこいいとキャッキャはしゃぐこともできないで、むしろディスってただろうなと思ったら、

 

その時の自分がかわいそうで泣けたのですが(滝汗)

 

choco168.hatenablog.com

 

上記の30代前半のあの読書に関しては、もっと年を取れば考えも変わるのかも知れませんが、

 

今は結局、自分の値段を読み間違えてつけあがってた結果だと思います。

 

とにかくすごい愚かな時間を過ごしたなーと呆れます。

あととにかく、仕事にのめりこみすぎてかなり頭沸いていたのよねきっと。

 

今みたいに、読んでて面白い本読んで、機嫌よく過ごした方が絶対に良かっただろうにとただただ思います。

 

が!乙女系文庫はこの2冊で十分ですw

 

エロいシーンは既にお腹一杯だし(汗)でもこの著者の人のキャラ設定はすごく面白いので、新刊はチェックしようと思ってます。