お金の常識を知らないまま社会人になってしまった人へ 大江英樹

予約してから随分、待ったのですが、今回も楽しく読めました。

 

 

この本を読んで、腑に落ちることがたくさんあったので、同じ著者の本を・・・と予約したと思うので、2か月は待った模様。

 

 

choco168.hatenablog.com

 

 

この本も予約してますが、読むことができるのは先っぽいなぁw

 

  

一時期、老後に必要なお金は何千万という煽り文句がよく使われてましたが、

 

『老後貧乏は避けられる』で、

 

シュミレーションはまったく無意味とは言えませえんが、大して役に立ちません

 

と喝破(?)というかふんわり諭してくれたのですが、

 

今回も、割ともやもやしていた「お金に働いてもらう」という言葉の不思議さや、

自分への投資という名の資格取得や自己啓発セミナーとかの謎などをさっくりと書いてくれてました。

 

自己啓発市場の拡大、ちょっと前にニュースになってましたもんね・・・。

(かなり大枠というか、ざっくりとしたくくりのようですが)

 

まぁセミナーと称して、この著者も講演されているようですがw

 

先日、書店でチラっと見て面白そう~と思った文庫が大江さんの本だったので、これは買おうかなと思いますw

行動経済学を、リアルな消費の場に当てはめて説明してくれます。

 

 

何かセミナーに行ったら俺、何かがレベルアップする的な謎の高揚感ありますもんね・・・。

とりあえず、文庫買って読んで自分の頭で考えるほうが大切。

 

この本と、この3冊をさらっと流し読みしたら、なかなか頭が混乱します。

 

これ、日経WOMANと同じ出版社ですね、図書館で借りても買わないぞ!

 

 

おやめなさい、の数年前、こんな本を・・・。矛盾???

 

 

日経WOMANをめっちゃくちゃ読んで思ったのですが、手帳と付箋を駆使してTODOリストを作るとか、

何かを読むって何かを啓蒙されてるっつうか、思想やら価値観を刷り込まれてるんですよね。

 

美人百花、読んでる女子は、パステルにファーのついたコート着て、スタバのカフェラテ飲みながら出勤する(※バックのブランドは各々の経済事情によって異なる)し、

夜はワインと燻製のマリアージュを楽しむし、みたいな価値観。

 

 読書とか知識を得るって、いいだと思うのですが、やっぱり色々な本を読んで総合して自分の意見にするガッツがないと何にもならないなー。

 

知識を得ようなんてせずに、ぼんやりしてる人の方が、何か人生迷いがなさそうと感じてしまう田舎に住んでいるので、悲しい(涙)

 

できるなら隣県に出たいなー、棚ぼた狙いってろくなことないですが最近、

やっと仕事で妥協策というかこれを学ぼう!ということができたので、

 

転職失敗してからのダークネスっぷりからは脱出できので良かったです。

 

やっぱり、あれもこれもと本を読んでいると時間がないので、絞らねば。

 

今日の夕食、父がピザーラを頼んでくれて楽でしたvシードル飲んで酔いましたw

 毎度のことですが、とりとめのない文章ですみません・・・。

 

 

夕食を用意しないでいいなら、かなり勉強する時間が確保できるんだけどなぁ(涙)