ウサギ娘とだんな様 くるひなた

  

 

この作品ってどういう経緯で発売されたんだろう?と思っていたのですが、著者がネット公開していたものが編集者の目に留まって出版されたようです。

 

pixivってそういう人達がたくさんいるのかなー。

 

 

 ブックオフから届いて、ものの1時間ぐらいで読み終わりました。

 

何ていうんだろう(汗)

ほのぼのというか萌え萌えった話で、ティーンズ向けな強引な設定、ハーレクィンみたいなご都合主義な設定?ですが、統合性はあるし読みやすい文章です。

  

しかもこれ、近所の図書館に蔵書あったし・・・地味にすごいショックw

 

かわいい萌えった話だと分かって購入したものの、いざ読んだら、

 

ワタシ、セイシンテキ、ニヤサグレテイルヨ。

カワイクテ、ワカイオンナノコワ、ダイイジニサレテイイネ、というのが感想です(滝汗)

 

つうか私、なんでこれ買ったんだろう(脇汗)

 

あまりにも寂しくて、こういう萌えった内容の本、一冊ぐらい持っててもよくない?と思ったんだろうなー通販怖い。 逆に、凹んじゃった。

 

中学生の時、瀬戸内寂聴読んでたアラフォーが読んだら、そりゃかえって情緒不安定になりますよねw

 

手放してもいい本が5冊ぐらいたまったので、この本も含めてチャリボンで寄付しようかなと思います。

 

www.charibon.jp

 

 この2冊はじっくりと読もう・・・。

 

 

 

 今回の送料対策は、大高先生の本でしたv

 

 

大高先生の特集本のビーズアップの増刊、10年以上前に図書館のリサイクル市で譲り受けたのですが、未だに読み返します。

 

そういう本を買い揃えていきたいけど、手放す本の方が多いなw

 

今日、どうしても使い心地の悪い某人気バスソルトと、使う頻度が落ちたヘアアクセサリーを捨てました。

 

そうした方が自分がすっきりするなら、もったいない気持ちもありますが、捨てた方がいいですね。

 

さっ寝よう。

 

明日明後日明々後日と、全国的にめっちゃくちゃ冷え込むそうなんで、気を付けましょう!