阿佐ヶ谷姉妹メンタル

昨日、書店に行ってトワコのムック本と阿佐ヶ谷姉妹のエッセイ本wを買おうとしたのですが、

 

阿佐ヶ谷姉妹の本が在庫なし、お盆なので取り寄せも時間がかかるそうで。

 

 

残念・・・他の書店に行こうかと迷って帰ったのですが、十和子ムック忘れてた(汗)

 

 

私、女芸人さんの本、かなり購入してます。

 

オアシズのお二人は特に文才があって面白く拝読したのですが、最終的にクローゼットの中に収納しても邪気wを放つ感がすごくて、手放しましたが。

 

 

 

 

でもどれももう、手元にないなぁ・・・。

 

30代半ばまでは、光浦さんと大久保さんを足しっぱなしにしたようなルックスと風情wだったのですが、

 

今は阿佐ヶ谷姉妹さんの真ん中・・・にいて違和感のない、

うーん、末の妹、と言ったらずうずうしいですかね(照笑)

 

そんな見た目になりました。

 

何か阿佐ヶ谷姉妹さんって、たんたんとほのぼのと面白可笑しく生きてる感が半端ない、悟り開いてるキャラで好きです。

 

アラフォー以上で独身、結婚経験がなく、これからも機会がなさそうな女性像ってロールモデルがいないんですよ(汗)

 

夢も希望も生産性も無い的な扱い受けるし、私もぼんやりと「そうかな」と思い始めていて。

 

阿佐ヶ谷姉妹さんは、

 

最終的に〈今住んでるアパートを買い取って、阿佐ヶ谷ハイムを作りたい〉という夢があって、

羨ましいし、実現できそうな雰囲気がビンビンなところもまた好きです。

 

 

「将来、長屋みたいな家で、友人達と一緒に余生を送りたい」みたいなことを思ってる独身女性が少なくないそうですが、

 

長い間、一人で生活してライフスタイルが固まったうえでのそういう生活って案外、難しいような気がします。

 

 

 

三浦しをんが、そんな話を書いたそうですが。でもこちらは年代がバラバラとのこと。

 

 

私は晩年、できることなら中古のマンションを買って、一人暮らしして、死にたいですw

あまり、人と関わりたいくないですね。

(でも体が動くうちは・・・と思って探していたボランティア、受け入れて頂くことになりました)

 

最後は3か月ぐらい入院して病院で死にたいわぁ・・・。

その時に、誰かにお世話にならざるを得ず、それは弟夫婦と子供である確率が高い。

 

その時にあまり手間かけたくないわー。

 

パソコンと机と本棚、お布団一式、築地かごとトランク的なものに入る分の荷物があれば、多分、生きていけるだろうし。

 

阿佐ヶ谷姉妹に学ぶ、人生折り返し地点における心構え、って感じで拝読しましたw

 

十和子本は、お年寄りが

「はぁ~美智子さま、お綺麗!」「やっぱり艶があるわぁ~五月みどりは」とか言ってるのと同じニュアンスで、

 

神々しいものを眺める感じで取り入れて、あとは阿佐ヶ谷姉妹のメンタルを見習おうと思ってます。

  

阿佐ヶ谷姉妹 「おばさんの好きなスーパー」