阿佐ヶ谷姉妹に近づいたような気がした

今年、買って良かった本の3本の指に入りそうなこの本。

久しぶりに何度も読み返してる本です。

 

 

先日、父がいとこの叔母の家に行き、叔父が作ってくれた紅ショウガをもらってきました。

 

美味しいんですよ・・・酢っぱ甘くて。

 

みじん切りにして、ちりめんじゃこと一緒に混ぜるとファンタジーなご飯になりますw(色がマゼンダピンクなのでw)

 

去年、頂いたものは少々、塩辛かったのですが、今年は一口食べた時に、

「んまぁ!」と声がでたくらい、絶妙な塩梅。

 

なので今日、千切りにしてご飯と混ぜ、納豆をお供に食べようと口に運んだ時、

 

思いっきり涎を垂れちゃったんですよね。

 

ダイナミックな水分つうか。

 

口元を拭いながら、「阿佐ヶ谷姉妹の末娘としては・・・あり!」と思いました。

 

何だか日々、憂鬱で、20代前半の

「つまらなすぎて真面目に死のうとも思わない」状態が続いていました(いや、まだ続いてる・・・)

 

定期的にチェックしている美的comの大高博幸さんのコラムを読んでいてふと気づいたのですが、

 

大高先生ってすごく映画がお好きで、よくレビューを書いてらっしゃいます。

 

色々な著書を読むと、もう生きがいというか、ある意味、コスメ以上に好きなものであろうかと。

 

 

私はそれがないから、めっちゃきついんだろうなーと。

ハンドメイドが好きなのですが、どうにも手が動かず、しかしやっと起動wしつつあるので、

 

フラワーアクセサリーを作っていきたいと思ってます。

 

先日、今まで作ったものを整理して、すっきりしたのも良かった。

フリマやマルシェも増えてくるし、参加したいです!

 

とは言え、実際、40歳目前でとんでもない虚無感に襲われているのですが、

 

あるブログに『40代の憂鬱から逃れたいなら、子供を作るか瞑想する』という

DEADorALIVEもびっくりの二択が提示されていて、超絶驚きました。

 

孫引きじゃないのですが、一度、視野の広いブロガーさんのブログというワンクッションがあったからだと思いますが、

 

もしふと目に留まって読んだもんだったら、相当の破壊力だったと思います。

 (9/6現在、ホットエントリーに入ってるブログでした)

 

湊かなえユートピアの帯が{善意は悪意よりも恐ろしい}だったと記憶しているのですが、それと近いような違うようなひたひたと迫ってくる恐ろしさw

 

と言うか、青汁のCMに近いかなw

 

 

私も以前、瞑想、チャレンジしたけど無理でした(汗)

ただ瞑想とまではいかないけど、何も考えずぼんやりする時間があると、脳はすっきりすると思います。

 

マインドフルネスの走りと言うか、スピや精神世界が嫌いだけど瞑想について知りたい方にお薦めです。