無題

@コスメで、まだ西日本豪雨災害支援のポイント募金が行われています。

 

私はゲームで1000コイン(100円)が当たり、寄付したら、その後もゲームで1000コイン当たり募金、その後また当たりました(笑)

 

頻繁にログインするユーザーには太っ腹なシステムなのかもしれません。

 

要はまだ、それくらい西日本豪雨から日数もたっておらず、

広島岡山を中心に、不自由な生活を強いられている方がいらっしゃる中、

 

今回の関西で台風、北海道で地震の被害に合われた方々・・・。

 

 一体何と言葉をかければいいのか分かりません・・・。

 

有川浩先生が、

 

「自分が阪神淡路大震災で被災した経験があるから言えることだと思うけど、

被災してない人達が自粛したって、事態は何も変わらない。

チョコレートを買ってくれた方が経済が回る。」

 

というようなことをおっしゃってましたが、本当、その通りで、

被災してない私がこれだけショックで気持ちが沈んでも意味がないのですが、

 

この立て続けに起こった自然災害に対しては、ショックと憤りを感じてしまって・・・。

 

話は逸れるのですが、

 

勤めているパート先の体制がゴタゴタしていて、

私は前の職場が吸収合併でめちゃくちゃになり、退職した経験があるせいか(退職以上に辛いことが多々あった)

 

今は社員ではなくパートだから・・・と思いつつも、つい考え込んでしまうことが多かったです。

 

最近、平等や差別をなくそう的運動が盛り上がってはいますが、

 

結局、男女差や家族を持つということ、若い頃に将来をどれだけ見据えたか、年齢など、

普段、頭の片隅に追いやってるような事柄について考えることも多くて。

 

そんな時にこの自然災害で、何か自分の無力さを倍率ドンで感じさせられました。

 

 いくら私が心を痛めても泣いても、自然災害に対して怒りを感じても、

本当どうにもならないので、せめて普段通りに生活せねばと思っています。

 

台風被害、地震被害を受けた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

お見舞いの後に書く文章じゃ無いとは思いますが、記させてください。

 

私が約3か月後の誕生日までに痩せよう、とダイエットを始めたのは、

 

すごく端的に言えば、親の介護のためというか、疲れやすい体をどうにかしたいと強く思ったからでした。

 

とはいえ、両親は共に健康で、二人とも現役で働いており、むしろ私が甘えている立場なのですが、

 

介護というものがそう遠くない日に始まるものという認識でいます。

 

私、30代前半は割と長生きしたい派で、職場の若い子達が

「40歳ぐらいで死にたい」みたいなことを言うと胸が痛んでいました。

 

でも実際に自分が40歳に近づいたら、むしろ、その気持ちを理解できてしまいました。

 

先日、母と話してて、

「私、お父さんとお母さんのあとだったら(死ぬの)いつでもいい。

子供もいないし、大事な人もいないし、何も楽しいことないし。」

 

とポロリと言ってしまったら、母は微妙な顔をしていました(汗)

 

でもそれ、素直な気持ちなんです。

 

マツコが、

 

『自分がやるべきことなんて何もないと気づいて、目標を両親をいい老人施設で面倒みるにした。

 

親すら自分のエゴに使うのよ』みたいなことを言っていたのですが、

 

かなり私もその気持ちに近くて、これだけ体がきついのか加齢なのか、今年の異常な暑さなのか、太ってることなのか。

 

何にせよ、自分の体をメンテナンスできない人間が、親の介護をなんて無理だろう!という気持ちもあり、

 

とにかく、何でも太っていることを原因にすることをやめようと思って。

 

まさか痩せたらすべてがうまく回りだすみたいな、大昔でいう日ペンの美子ちゃん的なことを期待してるわけじゃないし、

 

今、ほとんど満足できていない自分の、解決できる所から解決しようと思った次第です。

 

ずっと続けられる生活習慣の定着を目指しているのですが、誕生日まで、とかじゃなく、

決めたことを継続できる力を身に付けたいということだなぁと思います。

 

痩せたいというより、そちらを重要視しているけど、

やはりこの体のダルさを緩和できるなら、目に見てる数字として痩せたいと思います。

 

  この本に書かれていることがかなり近いです。