熱弁

夏の疲れが出るころなのと、これまたすごいシフトでぐったりしてしまい、

 

せっかくの休みも、家で家事&YouTubeを延々と見るという、中年あるあるな過ごし方をしています。

 

精神的に煮詰まるけど、無理に何かやろう!として、脳のメモリを食うより、健康的な気もします・・・。

 

博多華丸大吉阿佐ヶ谷姉妹の、THE大器晩成型がすごいなと思ったり思わなかったりw

 

多分、元々、華大のおふたりは顔だち整ってるかと思いますが、

大吉先生が年々、かっこよくなっていく様は何かの魔法なのでしょうかw

 

男性ってこういうメタモルフォーゼがあるから、いいよねぇ。

ギリシャ語よ。

 

女性は頑張って35歳まで、花の命は短いねぇという会話を、モヨコ先生とミッチーもしてたし。

 

 

大吉先生、『捕虜』というあだ名に恥じぬw、ガリガリのもやしっ子で、

 

昔の映像見ると、ちょっと今で言う(もう今でもないけど)キョロ充っぽい匂いを漂わせていて。

 

超絶人見知り全開で、何で芸人になろうと思ったんだろう(しかも福岡で)と思わせる男子でしたが、

 

背が高く、普通ならマイナスになる中年太りで精悍になりw、スーツが似合うようになるとは。

(でも藤色のスーツという、今時、演歌歌手も着ないチョイスですけれども)

 

あとメガネ姿がね・・・あれ、己がメガネが似合うという意識がかなり低濃度wだからこそ、萌えるんだよなぁ。

 

今じゃ朝のNHK番組の司会という大役をこなされてますが、

漫才師としても確固たる地位を築き、しかも博多弁での漫才を定着させたって、改めてすごいですよ(汗)

 

そして、私が歳を取ったことも過分に影響してますが、

あのどつきじゃない、比較的のんびり目な漫才、

人を落とすことない漫才、

親戚の面白おじちゃんを上質な最高級のクオリティにしたような漫才。

 

オリエンタルラジオの武勇伝辺りから、若い人のネタを追えないようになったので、

かなりお笑いを理解する脳の劣化が早かったのですがw、

 

とにかく、大吉先生は年を取る程、かっこよく、素敵に、モテるようになるタイプということをお伝えしたかった。

 

不倫とか・・マジで止めて欲しい・・・。

いやいいけど・・・何一つ、笑いにつながらないから、まじでやめてほしい・・・。

 

若い頃、キャーキャー言われるのもそれもまた一興ですが、

人生のピークはなるべく後に持ってきた方が幸せなんですって。

 

男性は、ダンディなおじさまになるという手があるけど女性はねぇ。

 

何が言いたいのかさっぱり分からないのと、割とストレスで頭がw

 

先日、図書館で借りたこの本の、推しのためにめっちゃ徳を積むみたいなページを読んでも、いまいち理解できなかったのですが、

 

 

マイルを貯めるように徳を積みまくると、推し関連でいいことが起きる的な想い、

 

なるほど!と思いました。

 

不条理なシフトも、気が付いちゃった商品の補充、目に付く硝子のベッタベタな汚れ、

なぜか本部に提出する書類のチェック、サイコパス社員の謎の熱視線。

 

・・・そういうのに耐えたらきっと、大吉先生に会える!!!と信じて寝ます。

 

連休中の方は、連休の最終日、お楽しみください。